あずましのぶです。
おじさん海外俳優が大好きです。
映画館再開されましたが、公開情報まったく追ってなくて、新作映画見る元気がない今日この頃です。ポケモンのDLCくるし、ますます引きこもる予感。今のぼくに必要なのはメッソンちゃんのかわいさなのです。

Twitter:@sinobuazuma

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

categories

archives

ブログパーツ


小説版「クリミナル・マインド/猟奇のパズル」の感想文

2017.01.09 Monday

 

ずっと読みたかったクリマイ小説第2弾!
やっと買って読みました。

 

 


※以下ネタバレしてます

 


今回の時期設定はロッシ加入後すぐくらいでしょうか。ロッシの因縁の事件はまだ解決されてなさそう。そしてホッチは離婚直前くらい。

過去の連続殺人鬼たちの殺しを再現したような“コピーキャット”を捕まえるお話です。
BAUが捜査に加入してからもめっちゃ被害者が増えて行って、読んでるこっちまで焦ります。ドラマだと「もーまた殺されたよ」って思っちゃうんですが、文章だとホッチたちの焦りみたいなものが書かれているので一層ドキドキします。
小説版の何がつらいって、被害者の日常が書かれているところですね。こんなに幸せに、普通に暮らしていたのに、いきなり意味もわからず殺されるんです。それが文章で仔細に書かれていると、ほんとにつらい。

 

後半は完全にロッシが主人公でした。スタンドプレイをホッチに諌められたこととが書かれてて「気にしてたのか」と思ったり。おもしろいです。
ギデオンのことについても言及されていて、うんうんと思いましたね。ギデオンが恋しい…。

 

ホッチの素敵描写が事細かにされていたり、JJの広報担当としての手腕が描かれていたり、プレンティスがホテルで洗濯したいと思っていたことがわかったり、モーガンのシカゴっ子ぶりがわかったり、こういう細かな描き込みは小説ならではだなぁ、と感じました。こういうところが好きなんです。

最後はやっぱりリードとおじさんが締めるんですが、ギデオンとロッシのちがいが出てますね。

 

ドラマ版とはちょっとだけ印象のちがうBAUメンバーを楽しめる一冊です。おすすめ♪

 

↓小説版第1弾「血のモンタージュ」はこちら

●小説版「クリミナル・マインド/血のモンタージュ」の感想文

 

 

 

照準!引き金!残心!
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

 

 

 


スポンサーサイト

2020.08.04 Tuesday

  • -
  • 00:46
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

この記事のトラックバックURL
トラックバック