あずましのぶです。
おじさん海外俳優が大好きです。
映画館再開されましたが、公開情報まったく追ってなくて、新作映画見る元気がない今日この頃です。ポケモンのDLCくるし、ますます引きこもる予感。今のぼくに必要なのはメッソンちゃんのかわいさなのです。

Twitter:@sinobuazuma

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CSI: シーズン9「最後の授業(後編)」の感想文

2012.08.18 Saturday


ハスケルの供述の通り、DJK最初の被害者ジョエル・スタイナーの白骨死体が発見される。しかし、そのすぐそばには別の男性の遺体が。ハスケルの模倣犯による、DJK10人目の被害者だった。
ラングストン教授のセミナーを利用して犯人を逮捕するはずが、逆にハスケルに利用され模倣犯への指示を出させる結果を招いてしまった。
グリッソムは、ラングストン教授に特別顧問として捜査への協力をしてもらうことに。

※以下ネタバレ※

模倣犯最後の一人はトマス(鳥羽潤似)という男。授業にも参加していた。
ハスケルの最初の犯行から共犯者として関わってたんだね。トリバーはハスケルの殺人を撮影したビデオを売ろうとして殺された。

ラングストン教授は、一件一件当たって行くのでは拉致されている女性の救出は間に合わないとハスケルに会いに行く。かまをかけてビデオに映っている小屋の場所を聞き出そうとするけど、ハスケルの方が一枚も二枚も上手。
何の情報も得られなくて、教授がっくり

一方の主任は、月の位置や形から小屋の位置を特定しようというものすごい手段を考え付いていた。山の形や月の状態で見事に特定しちゃうんだから、やっぱすんごいや


主任とニックの会話…泣けた(´;ω;`)
「主任の引退試合だ。勝たせてやりたい」ってニック言ってたもんね。
「決して忘れません、主任に教わったこと」とニック。
「君は最優秀生徒だ」って主任の言葉でグッときちゃうニックに、「さぁ、場所を割り出そう」って言う主任がお父さんに見えたよ…(´;ω;`)

グレッグは「現場に出してもらえて、めちゃくちゃ感謝してます」
しんみりしないようにって感じがグレッグらしい。「現場に出たのを後悔したこともあったろう」という主任に「やりがいがあります」と返したグレッグ。
たくましくなって…まぁ

メンバーそれぞれとの会話で、主任辞めちゃうんだなぁと実感する…

事件は無事解決。主任はラングストン教授を訪ねて、CSIへ来ないかと誘う。
「本気ですか?」って言う教授、うれしそうだった
鑑識員の職歴は様々なんだね、必ずしも警察官じゃないんだ。
主任は博士号持ってて講義もする教授。
キャサリンは元ストリップダンサー。
ニックは警官。
ほんとだ、様々だ。

主任は部屋のお片付け。そこにホッジスが。

「ホームズなしのワトソンなんて!」
「捜査官足るもの辞職は許されない!」
「バタフライ効果だよ!大将がいなくちゃ悪党が勝っちゃうよ!」

いちいちそうだよ!そうだよ!って思った。
必死に説得するけど「ワトソン自身も天才だ」という主任の言葉でしゅんとしちゃうホッジス。敬愛する大将に誉められたけど、こんな形じゃ素直に喜べないよねぇ。

※バタフライ効果ってなんぞ?と思ってwikiで調べてみたけど、全然理解できなかったでござる


最後にラボの中を歩く主任。
ニック、グレッグ、ライリー、ロビンス先生、ホッジス、ウェンディ、ブラス警部…仲間たちを見てほほえむ主任。ウォリックの名前も出てきて、もう(´;ω;`)
最後にキャサリンが笑顔でウィンクだけするところで、涙腺が…(´;ω;`)

そして、ところ変わって熱帯雨林を歩く主任。
方位磁石が示す先へ急いでいる様子。道が開けて、主任は息をのむ。
そこには、サラの姿が。


うぅぅぅ、ついに主任がCSIを去りました(´;ω;`)
今まで本当にお疲れ様でした。

主任がいなくなったCSIはどうなるのかな。
不安なような、楽しみのような。



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2020.08.04 Tuesday

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