あずましのぶです。
おじさん海外俳優が大好きです。
映画館再開されましたが、公開情報まったく追ってなくて、新作映画見る元気がない今日この頃です。ポケモンのDLCくるし、ますます引きこもる予感。今のぼくに必要なのはメッソンちゃんのかわいさなのです。

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CSIシーズン8・9「さらば友よ」の感想文

2012.07.26 Thursday



※最初から盛大にネタバレ!
※そして超絶長文だよ!



ウォリックが死んでしまった…(TДT)
こんな退場の仕方あんまりだぁ。

「アルカポネの椅子」「破滅の影」からウォリックの危うさは描かれていた。
離婚問題はこじれていて、仕事にも支障をきたし、睡眠薬と眠気覚ましの薬を交互に飲む始末。
暴走したウォリックを諌めるグリッソム。
「今の自分を見てみろ。友達だから心配なんだ」と誰よりも親友を心配していたニック。
2人ともウォリックをなんとか引きとめていようとしたけど…。


ゲッダ殺害容疑をかけられたものの、グリッソムやチームのメンバーが疑いを晴らしてくれる。
それに心から感謝して、でもゲッダ殺害の真犯人である内通者の捜索をあきらめないと誓ったウォリック。
これで安心だ、皆のところにウォリックが帰ってきたんだ!と思ったのに。
あまりに不自然な副保安官マッキーンの登場であぁやっぱりダメかもと思ってしまった。
まさかマッキーンがゲッダに通じているとは思いもしないウォリックは不意をつかれて銃撃されてしまった。
マッキーンは自ら通報して犯人を追跡中とかぬかしやがるぅぅぅ(≧д≦)
主任こいつです!!!こいつが撃ったんです━━━━━━━━━━!!!

無線を聴いたグリッソムが、まさかと思い現場に駆けつける。
ウォリックの車だとわかったのだろう。「ああ」と漏らすのが辛い。
おびただしい出血のウォリックを車から降ろし、グリッソムはしっかりと抱きしめる。
そこへマッキーンが戻ってきて、ウォリックが生きていることに驚く。ホルスターの銃に手をかけ、ウォリックが自分のことを話したらグリッソムも撃つつもりだったんだろう。
懸命に自分を撃った人物を伝えようとするウォリックだが、もはや言葉にならない。
そんなウォリックを抱きかかえて、励まして、なんとか命が繋がるように願うグリッソムだったが、ウォリックはついに息を引き取ってしまう。


失意の中、グリッソムは自分たちに捜査をやらせてくれとエクリーに申し出る。
悲報を受けたサラがラボに駆けつけ、メンバーと再会。こんな形でなんて悲しすぎる。

サラとグレッグが葬儀の準備のため、ウォリックの自宅へ。
昨日まで生きていたウォリックの生活がそこにそのまま残っていて悲しくなる。
グレッグは引き出しにしまってあったある書類を見つける。そこにはなんと、ウォリックの息子の親権について書かれていた。親権を得るために受けた精神鑑定の映像。

ウォリックの言葉で(すでにだいぶ泣き疲れてたけど、さらに)涙腺崩壊

「良い人間になろうと努力したがしくじったことも。
でもその時常に道を正してくれる人がいたんです。
彼から多くのことを学んだ。
フェアであること。人を許すこと。感性を豊かにし、人を感動させること。
もし、父親を選べるのなら、その人がいい。」


ホリィが殺された時も、判事に証拠隠滅を持ちかけられた時も、主任のようにはなりたくないと衝突した時も、そして今回のことも。いつも真正面から向き合って、諌めて、決して見放さなかった。
ウォリックはそんな主任のことを心から尊敬して、父親のように慕っていたんだね…(;ω;`)
主任だって、ウォリックは後々チームを引っ張る存在にと考えて目をかけてきたもの…(;ω;`)


そしてまたここでマッキーン
ブラス警部を訪ね、ウォリックを疑ったことを後悔していると言ってのける。
ブラス警部も後悔していると。ゲッダ殺しの嫌疑が晴れた時「幸運だったことを忘れるな」と言ったことを。「幸運だなんて…」と苦い顔の警部(;ω;`)
警部こいつです!!!こいつが撃ったんです━━━━━━━━━━!!!



一方、ニックは車の窓に拳の圧迫痕を見つける。
相手が自分に罪を着せようしたプリチャードなら絶対に窓を開けることなんてしない。顔見知りだったからウォリックは窓を開けて、ラジオの音量をしぼった。
そして、第一発見者であるマッキーンこそが犯人だと確信をもつ。
ブラス警部もエクリーもすんなりマッキーンが黒幕だって信じてくれてよかった。
25口径の弾から、小さいけれどたしかな指紋が採取できて、証拠も固まった。
警部とニックが携帯のGPSを追跡する。

プリチャードとメキシコへの逃亡を図っていたマッキーンだったが、疑念をもったプリチャードに自分の銃で撃たれ、崖から車ごと転落。プリチャードは首を折り死亡。
這いずって逃亡したマッキーンをニックが一人追いかける。
マッキーンを追い詰め、銃口を突き付けるニック。親友を殺した奴を前に銃を握る手がわなわな震えている。
ニックからの応答がなく、焦るブラス警部は一発の銃声を聞き急いで駆け付けると、マッキーンはちゃんと生きていた。
ブラス警部に「さっきの銃声は?」と訊かれて「ミスです」とニック。
よく耐えたねっ(;ω;`)ブワッ


そして、ウォリックの葬儀。
グリッソムは弔辞を読み上げるが、涙をこられきれずに言葉を詰まらせる。
そして絞り出すように「…いなくなって、悲しい…」
友人であり、家族だったCSIメンバーにとって、それが全てだろうなぁ。



うぅぅぅウォリックぅぅ(TДT)
第1話からずっといた人がいなくなるのは悲しいよぉ。しかも最悪の形で。

サラと結婚しようと決意した主任。
でもサラはべガスを去り、さらにウォリックまで失うなんて。
シーズン8は辛い回が多かった。

このエピは決して好きじゃないけど、シーズン9の感想を書くなら避けて通れんような気がして…。
前回の「CSI: ハリウッド」からの落差ときたら…。
何度か見直して、その度に号泣してしまいました。
だけど、ウォリックが撃たれるシーンは見ることができんです(T^T)
これ書いてる間も泣きそうになった…。




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2020.07.13 Monday

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