あずましのぶです。
おじさん海外俳優が大好きです。
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スタートレック:ディスカバリー 第15話「新たなる旅立ち」の感想文

2018.04.06 Friday

 

フィリッパ・ジョージャウとしてクロノスへの指揮を執る皇帝の方のフィリッパ。
マイケル、ティリー、さらにクリンゴンの記憶を持つタイラーが上陸班としてクロノスへ行くことに。

 


※ネタバレしてます!

 


さすが皇帝、やりたい放題。
クロノスのことを教えようとしないルレルに殴る蹴るの暴行をはたらきます。皇帝怖い。
見かねたマイケルがタイラーの同行を提案。そしてなんと皇帝のご指名でティリーちゃんが。
「マイケルから話は聞いてます!」とウキウキだったティリーちゃんだったが、これが皇帝だとわかり思わず帝国の敬礼をw マイケルに怒られるのw かわいすぎるw

 

クロノスへ向かう皇帝かっこよすぎない?素敵…。

商人のふりした服装がイントゥ・ダークネスと同じでふふふってなった。

 

フィリッパ皇帝は爆弾でクロノスを中心から吹っ飛ばそうと考えていて、それをマイケルが見抜き直前に止める。このやり方では大勢の無関係の人たちが死ぬ、それが艦隊のやり方かと提督に詰め寄るんですねぇ。
過去の自分ならそうしたというマイケル、成長したのだな。マイケルの意見にクルーみんなが賛同するところ熱くて好き。

We are Starfleet!
クロノスを滅ぼす代わりに、ルレルに爆弾を託し、指導者となれというマイケル。そうくるかー。
ルレルはクロノスの存亡を盾に名家たちを従わせ、地球付近から撤退させることに成功。クリンゴン社会も大変だな。


タイラー、思いの外元気で安心した。
賭けでイキイキしてんなよとは思ったけどねw まああれはヴォークの記憶だし、仕方ない。
マイケルと和解のチューをしたタイラーはルレルとともにモカイ家の船へ…さよならタイラー(´;ω;`)

 

フィリッパ皇帝があっさりと身を引いたのが逆に不安でね。この宇宙でどういう風に生きて行くのか。めっちゃバイオレンスだから怖いなぁ。

 

マイケルの反逆罪に恩赦が出て、艦隊へ復帰することに。あの艦隊バッジどうやって着けてるの?
演説のあとにニコッと笑うマイケル。2話以降初めて心から笑ったんじゃないかな。

娘の演説に拍手を送るアマンダママもいい。授業参観みたいだ。

 

新たな航海に出たディスカバリーの前に現れたのはパイク船長のエンタープライズ!うわー!
 エンディング曲がTOSのなんだよー!これはずるい!

 

ディスカバリーS1終わった!おもしろかった。映像がとても綺麗だったし、後半の勢いは見事だった。個人的にはやはり7話を推します!
S2もあるんだよね?エンタープライズも描かれるのかな。パイク船長が乗ってるならスポックがクルーにいるはずだよね。気になる。

 

 

 

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スタートレック:ディスカバリー 第14話「外なる戦い、内なる戦い」の感想文

2018.04.03 Tuesday

 

元いた時間よりも9ヶ月未来に帰還したディスカバリー。クリンゴンとの戦いは劣勢で惑星連邦は全滅の危機に瀕していた。
艦隊と連絡を取ろうとするティスカバリーにコーンウェル提督が乗り込んでくる。

 

 

※ネタバレしてます!

 

 

コーンウェル提督、お元気そうで。足の怪我もよくなってる。

クリンゴン攻略のために提督はルレルに助言を求める。クリンゴンは指導者が不在で各名家が競うように侵略を進めているだけで、統率されていないと言われ「征服するまでクリンゴンは止まらない」と返すルレル。そういう状況を嘆いてヴォークと手を組んでいたんだもんね。今後ルレルはどうなるのか。


ヴォークを引き剥がす手術で人間に戻ったタイラー。しかしヴォークの記憶は残ったままでカルバーを殺したことやマイケルを殺そうとしたことに苛まれつづける。
サルーはタイラーを拘束せず、権限だけを剥奪するが、食堂での針のむしろな感じ…きつすぎる。そこへティリーちゃんがやってきてタイラーに普通に接するのです。それに倣ってデトマーや他のクルーも同じテーブルに。
ティリーちゃんに船長の器を見た。

ティリーちゃんに言われてやっとタイラーに会う決心をするマイケル。タイラーは君なしではやり直せないって言うんだけど、いやぁ、それはちょっと無理だよねぇ…。
マイケルは孤独に耐えながら正しい道に戻るしかないとタイラーの元を去るのでした。

 

前回、思わず連れてきてしまったフィリッパ皇帝の存在がサレクや提督の知るところに。
マイケルはフィリッパからクリンゴン攻略のヒントを得て、クロノスを攻撃することを提案。提督もそれに賛同するが、フィリッパはサレクに秘密裏に接触してある作戦をもちかけていた。マイケルの母と父、うちの子自慢してたな。

 

いざ、クロノスへ発進というところで、フィリッパがブリッジに現れる。なんと、こちらの世界のフィリッパ・ジョージャウとして!
実は生きてましたって…えええええ…。デトマーちゃんとかうれしそうにしてるし…大丈夫なのか!?いや、たぶん大丈夫ではないな!?

 

 

 

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スタートレック:ディスカバリー 第13話「過去は序章」の感想文

2018.03.27 Tuesday

 

ロルカがテランの人間だったとディスカバリーのクルーたちに伝えるマイケル。
サルーたちは宮廷船のオーブを破壊しようとするが、それに必要な胞子はディスカバリーの全胞子。使えば帰る手段がなくなり、さらに爆発に耐えるシールドもないことがわかり…。

 


※ネタバレしてます!

 


ロルカが自分たちを利用したことにショックを受けるクルーたち。サルーは「君たちは精鋭だ。ディスカバリーはもはやロルカの船ではない、我々の船だ。今日これがディスカバリーの初航海だ」とクルーたちを鼓舞する。
サルー、超かっこええ…!

クルーたちの「Aye,Captain!」に「え?」ってなるところはかわいい。このあと指示を飛ばすところもかっこいいんですよ。サルー船長!
ティリーちゃんが爆風を回避しつつ胞子ドライブでジャンプする方法を発見するんだけど、それに対して謝辞を述べるスタメッツがいいのよ。お互いを尊敬しあうスタトレっぽさがある。

マイケルはフィリッパを捕らえ、ロルカに従うふりをする。まんまと騙されるロルカ。どんだけマイケルにご執心なのよ!「私のバーナム」とか言ってんだぜ。大好きやん。

 

フィリッパとマイケルの格闘シーンめっちゃかっこいいな!ミシェル・ヨーが本気出せば一人で全員倒せると思うけどな!

 

マイケルがロルカを生け捕りにするかと思われたが、フィリッパが後ろからブスーッと刺してロルカ死亡…おお…。テランじゃないロルカは元の宇宙にはいなかったのかな。そこが知りたい。
最後まで戦って死ぬというフィリッパを見捨てておけず、マイケルはフィリッパをディスカバリーに転送させる。ええええええ、どうするんですかマイケルさん!
フィリッパが二度も死ぬのは耐えられなかったんだろうけども…。

 

胞子の森を抜け、無事元の宇宙に帰ってきたディスカバリー。しかし、そこは9ヶ月後の未来だった。

しかも宇宙艦隊はクリンゴンに負けた未来…。一難去って、また一難!

 

 

 

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スタートレック:ディスカバリー 第12話「大それた野心」の感想文

2018.03.21 Wednesday

 

マイケルはロルカとともに、宮廷船カロンへ赴く。
ジョージャウとの遭遇を罰のように思うとこばすマイケルに「あれは君のジョージャウではない、幽霊だ」と諭すロルカ。

 


※ネタバレしてます!

 

母と娘

マイケルを引き取り娘として育てたフィリッパ。なぜ自分に刃向かうのか、構ってやらなかったから?、なぜこんなにも愛情を注いでも満たされないのかとマイケルに詰め寄る。血で血を洗うこの世界で可愛がって育てたんだねぇ。ケルピアン料理も分けてあげるんだよ。あの例の触覚の部分を…おぇとなるマイケル…。


「母上」ではなく「フィリッパ」と呼んだことで皇帝を怒らせるんですが、この時のマイケルの顔絶妙だった。母上って呼んでたの?マジで?みたいな。

意外と早く他の宇宙から来たことを明かしたね。

 

二人のスタメッツ

胞子網の中に捕われたままのスタメッツは、同じく胞子網の中に閉じ込められたスタメッツと出会う。
平行宇宙のスタメッツは宮廷船での実験中に事故が起き意識不明に。二人とも同じじゃんw
胞子網の中でドクターを見かけ追いかけるスタメッツ。そこで自分は死んだとスタメッツに伝えるドクター…スタメッツがここに残るとか言い出したらどうしようかと思った。
二人で歯磨きしてるところが第5話と繋がってたんだね。
ドクターの助言で出口を発見し、二人のスタメッツは現実世界へ戻って来る。
胞子網の腐敗はこっちの世界のスタメッツのせい?

 

タイラーとヴォーク

クリンゴンと人間の狭間で苦しむタイラー、いや、ヴォーク?ややこしい。
人間用の鎮静剤は効かず、手の施しようがない。そこでサルーはルレルに助けを求める。ヴォークは自ら苦しむ道を選んだのだから放っておけと言うルレル。ひでえ、さすがクリンゴンと思ったが、サルーはルレルの目の前にヴォークを連れて来る。苦しむヴォークを見ていられず、ルレルは手術をすることに。戻すって、タイラーに戻すってこと??
ルレルは好きだったんだねヴォークのこと。

 

ガブリエル・ロルカ

拷問を受けるロルカ。平行宇宙の彼に恨みを抱く男はロルカに捨てられた妹の名を言えと迫られるが、こちらの世界のことがわからない。
マイケルは“父”として預けられたロルカのことをフィリッパから聞き、自分を船に残したロルカの言葉を思い出す。

「君を選んだのには別の理由がある」

「運命を信じてみたくなる」

そしてずっと胞子網ジャンプの研究をしていた…あああ…。

さらにこの平行宇宙の人間の目は光に弱い…極め付けにロルカは男の妹の名前を呼ぶ……あああああああああああああああああああ!!!!

ロルカはこっちの人間だったのか!なんてこった!
だからいつもタイラーに「彼女を何としても守れ」って言ってたんだ!なんてこった!なんてこった!

 

こんな良いこと言ってのに…なんこった…。

 

 

 

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スタートレック:ディスカバリー 第11話「内なる狼」の感想文

2018.03.19 Monday

 

ドクターの死をマイケルに伏せるサルー。
マイケルは皇帝から反乱軍のリーダー・ファイヤーウルフがいる星を滅ぼせとの命を受けるが…。

 


※ネタバレしてます!

 

 

マイケルを心配するティリーちゃんかわいい。

ミラーバースのサルーは名もなき奴隷…。マイケルはつい彼をサルーと呼んでしまうのです。自分の種族を見た?というあっちの世界のサルーに「…見てない」と答えるマイケル。うん、言えないよね。
マイケルは皇帝の命令に背き、反乱軍を先に避難させ、そのあと惑星を攻撃しようと計画。

 

医療班の治療ではスタメッツの意識は戻らず。ドクター殺害犯として拘束までされて…。
ティリーちゃんは胞子の治療は胞子で!とサルーに申し出る。
スタメッツはこちらの世界に来る前からこの平行宇宙を見ていたというティリーちゃんの仮説。たしかに、前にティリーちゃんを船長って呼んでた!朦朧としてたからだと思ったけど、伏線だったのか。
タイムリープの時も、だからスタメッツだけ時間の外にいられたのか??
治療はうまく行きかけたけど、突然スタメッツの心拍が停止…ティリーちゃんがお悔やみを述べていると生き返るスタメッツ。胞子の中で出会ったのはもう一人のスタメッツ。

 

ミラーバースのサレク登場!

ファイヤーウルフはクリンゴンのヴォークだった。あのアルビノのクリンゴンね。
彼を見たタイラーは動揺。マイケルが反乱軍を説得できそうだったところで、タイラーは錯乱しクリンゴン語を叫びながらヴォークに襲いかかる。サレクの取りなしでなんとかことなきを得るが、マイケルはついにタイラーの中で起きている異常に気づく。遅い!
タイラーはタイラーではなく、ヴォークを人間に作り変えたんだね…うぇぇぇ。そして平行宇宙の自分と出会いヴォークが目覚めたと…やべえ。思ったよりエグい事実だった。
ヴォークなタイラーに襲われるマイケルを助けたのはなんとサルー。サルー!ナイス!
タイラーは宇宙に放出されるが、すぐにディスカバリーに転送され拘束される。マイケルが潜ませたディアファントの情報とともに。

スタメッツの濡れ衣も晴れるね、よかった…。

 

反乱軍の予言者としてサレク登場。ヒゲ。親子だねぇ。

 

皇帝登場

マイケルが反乱軍を殲滅しなかったと知った皇帝が自ら出向いて来る。まだ反乱軍たちが逃げていない惑星を攻撃。無慈悲。
ついに現れた皇帝は……フィリッパ・ジョージャウ!で、ですよねー。もうこの人しかいませんよねー!


フィリッパの登場に動揺するマイケル。そしてなぜか笑うロルカ。

 

 

 

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スタートレック:ディスカバリー 第10話「我の意志にあらず」の感想文

2018.03.15 Thursday

 

2、3話まとめて書こうと思ってたけど長くなりそうだったので1話ずつ。
前半の最後、胞子ドライブの不調で見知らぬ宇宙にワープしてしまったディスカバリー号。
ここはどこなのか?スタメッツは無事なのか?どうなっちゃうのー。

 


※ネタバレしてます!

 


座標は合っているのにあるべきものがない、あるはずのないものがある宇宙。なんとここは平行宇宙だったのです!
うわー!きたー!ミラーバースだー!
平行宇宙でのディカバリーではティリーちゃんが船長!すごい!船長になりたいって言ってたもんね。


それを知ったロルカが一言。

「こちらティリー、な、なに、何事だ」って言うティリーちゃんかわいい。殺し屋船長の異名を持つティリー船長かっこいい。この髪型よい。

 

テラン帝国の連中に気づかれないように船を改造し、コスプレするクルー達。
ミラーマイケルはシェンジョウの船長でブランの船長だったロルカに殺されたらしい。マイケルの死体が見つかっていないことを利用して、実は生きていたマイケルがロルカを捕らえて帰還したというストーリーでシェンジョウに乗り込む計画を立てる。
USSディファイアントもこの宇宙に迷い込んでいたことがわかり、その航行履歴を手に入れるため作戦開始。


1話で死んだコナーが登場。マイケル亡き後船長を務めていた。マイケルの帰還で下剋上を狙うも返り討ちに…コナーまた死んだ(´;ω;`)

 

デトマーちゃんはシェンジョウの副長だよ。

タイラーの中にいるもの…

タイラーはやはりルレルによって何かをされている様子。


マイケルの護衛という任務に就く前にドクターに相談に行き、手足を開かれ大腿骨や脊髄を切り詰められ、何者かに改造されていることがわかる…怖い…。

どこにも行かせられないというドクターの首を折るタイラー。おいおいおいおいおいおい。
…ドクター殺されちゃったよ…あっさり…ひどい…。タイラーお前…なんなんだよ一体!


ドクターの死があまりに衝撃的で、ミラーバースだわーい♪な気持ちが一気にしぼんだ…。ドクターかわいそうすぎる…。スタメッツはどうなるんだ…。

 

 

 

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スタートレック:ディスカバリー(1〜9話)の感想文

2018.03.13 Tuesday

 

前半は去年配信開始された時にリアルタイムで見てたんですが、後半はタイミング逃して今やっと見始めました。
先に前半(1〜9話)の感想をまとめておきますね。ざっくりと。

クリンゴン語は読めない。

 

 

※ネタバレしてます!

 

プロローグ

時代設定がTOSの前時代。
物語の始まりはUSSシェンジョウのフィリッパ・ジョージャウ船長とマイケル・バーナム副長のシーンから始まる。
冒頭のシーンで二人の付き合いが長いことが示唆される。そして、シェンジョウの前にクリンゴンの戦艦が現れ一触触発状態に。
ここでバーナムがクリンゴンに両親を殺されバルカン人のサレクに育てられたことがわかるのだ。スポックとは義理の兄妹(姉弟)になるわけ?といきなりTOSと繋がってワクワク。
クリンゴンへの憎しみに囚われたバーナムは船長に攻撃を進言。ついには船長にバルカンピンチを食らわせ船長代理として先制攻撃を仕掛けようとする。結局クリンゴンの船がいっぱい来て戦闘状態に。バーナムは反逆罪で拘束され、その間にUSSヨーロッパが撃破されシェンジョウも大破。クリンゴンの指導者トゥクヴマを捕まえに船長とバーナムで敵船に乗り込むが船長は殺されてしまう…。バーナムがトゥクヴマを殺し、クリンゴンと宇宙艦隊は戦争へ向かう。
ジョージャウ船長がバーナムにバルカンの殻を破ってやれると思ったのに…と語るところが切なくてなぁ…。

 

USSディスカバリー登場

反逆者として刑に服していたバーナムは刑務所移送のためにUSSディスカバリーに乗り込む。船長はロルカ、副長は元同僚のサルーやデトマーも乗務している船だった。
デトマーちゃんは大怪我をして一部機械みたいに…。

ロルカ船長がまた怪しげでね。ディスカバリーもブラックアラートなんてものがあったりと謎に満ちているのです。
バーナムはロルカにスカウトされディスカバリーに残ることに。

 

まさかのクマムシ大活躍

ディスカバリーは胞子ドライブでワープよりも速いジャンプをする研究をしていて、その鍵となるのがまさかのクマムシ(のような生き物)。
最初はクマムシちゃんとドライブに入れてジャンプしてたんだけど、弱ってしまい宇宙に解放。代わりにクマムシ成分を注射したスタメッツ大尉が胞子ドライブに。
このあたりから徐々にキャラクターが立ち始め、最初陰険だったスタメッツなんかもバーナムを認め始めます。このキャラの変わり具合が実は胞子ドライブの影響であることがわかるのですが…。
このジャンプ法、TOS時代に使われていないし、のちのシリーズにも出て来てないということは結局使われずに終わっちゃうのかな?

 

若かりしハリー・マッド

TOSでも二度登場したハリー・マッドが登場。

TOSのおとぼけキャラからは考えられないくらい嫌なやつで、ほんと◯んで?と思いました。
最初はクリンゴンの捕虜として捕まってたけどロルカとタイラーに置き去りにされ、次は7話でロルカたちに復讐するために宇宙生物の中に入ってディスカバリーに侵入。
この第7話がぼく的には前半のお気に入りエピです。30分間を何度も繰り返すループもの。ロルカ船長はハリーに53回も殺されます。

この回のスタメッツがとてもチャーミングでいいのですよ!自分がループの外にいることを証明するためにバーナムの秘密を聞いたりして。

ハリーは最終的にステラに引き渡されます。

 

まとめ

最初は陰険なクルー達にええ…となりましたけども、話が進むにつれみんなの個性が出て来てよかったです。

 

●ティリーちゃんは最初からかわいかったですけどもね。いびきがうるさいんです。

 

●スタメッツは地は陰険なままですが、クマムシ成分でどんどん陽気になっていくので楽しいです。恋人のドクターに嫌われたくなくて…みたいな可愛いことも言うんですよ。

 

●ロルカと一緒に捕虜になってたタイラーは保安主任に。ぼくは第一印象から「こいつは怪しい」と思っていました。ほんとです。そしたらやっぱり…。だからイケメンは信用できねーんだ!

 

●勇敢で頭も切れるロルカ船長ですが、戦争大好きで後ろ暗いところもある良いキャラですね。提督を見殺しにするのもポイント高いです。最低!(画像は拷問されている船長)

 

●サルーは被捕食種族。触覚がゾワってなって危険を察知します。副長としてバーナムに嫉妬したり、ブルーベリー食べたりしてます。メイン回もあるよ(9話)!ダグ・ジョーンズ細長っ!って毎回なる。

 

TOSで出て来た人物名やらがそこかしかに出てきて楽しかったです。他シリーズにも通じてるのかな。
サレクパパとアマンダママが出て来た時はうれしくなっちゃいましたね。アマンダママやっぱりとても美しくて優しい…好き。

後半も見るぞー!楽しみ!

 

 

 

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