あずましのぶです。
おじさん海外俳優が大好きです。
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シグナル/時空を超えた捜査線 第5話「2つの記憶」の感想文

2017.11.13 Monday

 

レイミーが新人時代にフランクと一緒に逮捕したアカロが出所後何者かの殺害される。レイミーは、フランクが死ぬタイムラインでもアカロの犯した殺人の捜査を担当していた。当時のレイミーの指導員がスタンだったことから、レイミーはスタンがアカロ殺害に何らかの関与をしているのでは?と疑うが…

 


※ネタバレしてます!

 


ナイチンゲール事件関係ないでござるの巻。
まあ、連ドラだと仕方ないか。

お父さんと一緒に初仕事に出た記憶と、父をはめたと知らずに尊敬していたスタンとの記憶を頼りにアカロ殺しとスタンの汚職を暴こうとするレイミー。
フランクとスタンの対比がいい感じだった。明らかにクソ野郎じゃないですかスタンw
親子一緒のパトロール姿がとてもよかったよ。

ここにお母さんがいれば完璧なのにね。

それには1996年の親父が頑張らないといけないわけですが、ジュリーと仲良くするレイミーのソフトボールチームの監督に嫉妬してやらかしちゃうフランク。まあ、わからんでもないよ、あんな夜にイチャイチャしてたらねぇ、だから大丈夫さ、と思ったらついに「もう終わりにしましょう」とジュリーに告げられる。お、おお、フランク…泣かないで(´;ω;`)

 

親父、こんなことで果たして大丈夫なのか?と思いつつも、スタンのことをコソコソと調べるフランクは、アカロが殺した女性の父親ニッキーがスタンの情報屋であることを突き止める。
その資料を元に、ニッキーの妻に夫のせいで娘が殺されたことを告げ、夫を警察に渡させるレイミー。それを知ったスタンは資料を見たな?とレイミーに迫ってくる。怖い怖い。
スタンはもっとちゃんと手綱を握っておけとレイミーの上司であるサッチに凄むんだけど、これでサッチもレイミーの言う通りスタンが怪しいって確信しちゃったんじゃない?

 

ここまで見て思ったのは、このドラマ全6話くらいのミニシリーズにした方がよかったよねってこと。でも、13話で終わるならまとまってるのかな。

何はともあれ、今回はスリリングでおもしろかったです。

 

 

 

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シグナル/時空を超えた捜査線 第4話「少女は見ていた」の感想文

2017.11.01 Wednesday

 

カメラが揺れるの結構酔うからやめてほしいと思っています。
ナイチンゲール殺人犯に母親を目の前でさらわれたエヴァが警察に保護される。フランクはなんとか彼女から証言を得ようとするが…。

 


※ネタバレしてます!

 


娘を持つ父親同士、エヴァの父親マルコに同情するフランク。
エヴァに思い出させたくないとマルコに聴取を拒否され、フランクはレイミーとエヴァを会わせて証言を聞き出せないかと公園へ誘う。フランクの思惑通り、レイミーに犯人を見たと話したエヴァ。しかしそれを知ったマルコは激怒。
さらにジュリーにもキレられるフランク。いちいち刑事としての仕事にキレるのはどうかと思う。
…や、たしかに今回は捜査のためにレイミーを利用したけども…。ジュリーを亡くすかもしれない自分に重ねて同情もしてたんだよ…がんばれフランク!


まぁ、やっとジュリーにも犯人が近くにいると理解させられて一歩前進、なのか?

それにしても大人になったエヴァ…悲惨だったなぁ。注目されたくてナイチンゲールに拉致されたってでっちあげるとは…。せっかく犯人に近づいた!と思ったのに。
子供のエヴァもマスコミをちょっと期待してるような感じもあるんだよね。

 

エヴァは母親の浮気を父親に知られたくなくて証言を拒んでいた。なるほどねぇ…。
エヴァは数ヶ月の間何度もナイチンゲールを見ていたという。ジュリーのうちも特定されてますよ…。
エヴァの証言から、犯人は青いピックアップトラックに乗っていることがわかる。フランクはジュリーのそばでその車を見ていたのだ!そして怪しい青い車に近づくも逃げられてしまう。
そら、あんた、あんな遠くから刑事だよーって言ったら逃げるわ!しかもナンバー見てないし!そこはナンバーを声に出して復唱だろ!やる気あんのか親父!
警察はその車を探すも、犯人は車を燃やしてしまうのでした。あ〜あ〜、そりゃあそうなりますよね。

 

今回は2016年で使ってる似顔絵を1996年で描かせ、そこから手がかりを得るっていうのがおもしろかった。20年後までよく無事に残ってるよなとか考えちゃいけない。

 

●レイミーにTinder(出会い系アプリ)のアカウントをあげるゴード。そりゃあ、自分を覚えてない、というか知らない男に義理立てして誰とも付き合わないって言われたら「こいつ大丈夫か?」ってなるよね。

ゴードがいまだにお隣に住んでると聞いたフランクの微妙な反応が気になった。え?なんでもないよね?ただふーん程度の感じだよね?

 

●ダイヤルアップなのに速いねーって感心するフランクに言葉を飲み込むレイミーの顔がとてもよかった。ダイヤルアップじゃないよって言わない優しさ。

 

●フランクが乗ってる車がとてもかっこいい。画像検索したらシボレーカマロが出てきたんだけど、合ってるの?ぼくが知ってるカマロは黄色い悪魔のカマロだけなので。

 

 

 

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シグナル/時空を超えた捜査線 第3話「消えた容疑者」の感想文

2017.10.24 Tuesday

 

フランクはレイミーに言われて(いつも言われてから動く親父)、トーマス・ゴフの自宅の納屋を調べる。マヤを監禁していた床下はあったものの、漂白剤で掃除されていて証拠は消されていた。

 


※ネタバレしてます!

 


ゴフの母親マリリンは息子を逃し、納屋を漂白。しかしマヤが逃げた痕跡があり、フランクたちは無事彼女を保護する。2016年の記録もマヤが生きているものに変わり、レイミーはホッとするがゴフは依然逃亡中のまま。
マリリンからゴフの情報を聞き出したレイミーは単独で探し当てる。一方、1996年にゴフを発見したフランクはサッチと追いかけるが、ゴフは車の前に飛び出し自殺を図る。そして、レイミーの前から姿を消すゴフ。
ゴフは死んでしまったが、ジュリーが殺された事実は変わらないまま。

ゴフはナチンゲール殺人事件の犯人ではなかったのだ…。なんてことなの。
フランクがそうなんじゃないかなぁと思っていたと知り、レイミーはなんで言わないのっ!と激怒。聞く耳もたなかったろと言われてグウの音も出ず(ゴフをぼっこぼこにしていたし…)。

 

お母さんのお葬式に出たくないっていうレイミーの気持ちはわかるよ…。だって生きてたんだもんね…。
何もかもうまくいかないけど、最後20年後のマヤの幸せな姿を見るレイミーの笑顔が救いだった。
今回はゴードがとってもがんばってた。ほんといいやつ。

 

ナイチンゲール殺人犯は誰なのか。果たしてシーズン1の間に捕まえられるのか。不安が募る!

 

フランクつらい…

ジュリーの仕事で娘を1日預かることになったフランク。「ナッティ・プロフェッサー」を観に行く約束をしていたのに、ゴフの逮捕へ向かうことになりサッチの奥さんにレイミーを預けることに。それに激怒するジュリー。


…いや、だって、仕方なくね?だって犯人確保には行かないとさ。仕事を優先してばかりって言うけど、刑事と結婚したんだからさ…もうちょっとさ。とフランクの肩を持たずにはいられない。


子レイミーはかわいいけど、大人レイミーはジュリーに負けず劣らずやんや言ってくるし、パパつらい…。フランクがんばれ!ってなるドラマだね。応援してるよパパ…!
ダンスする親子かわいいな。ところで、グミケーキっておいしいんですか?

 

 

 

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シグナル/時空を超えた捜査線 第2話「世界を変えた代償」の感想文

2017.10.15 Sunday

 

過去が変わり、ナイチンゲール殺人事件の被害者となってしまったレイミーの母ジュリー。
レイミーは1996年の父フランクに相談し、1996年当時の母に命の危険があると警告するように約束させるが…。

 

 

※ネタバレしてます!

 

 

ジュリーが失踪するのは1997年1月10日。フランクは2016年のレイミーに言われた通り、ナイチンゲール殺人のことをジュリーに警告しようとするが、ジュリーとの仲はギクシャクしていて言い出せない。ソファに寝てるんだよフランク…離婚してるとはいえ…。


レイミーはジュリーの遺体が見つかった沼で過去にレイプ事件を起こしたトーマス・ゴフという男を探る。そしてレイミーに「親父もっとちゃんとやれよ!」と怒られた1996年のフランクはナイチンゲール事件の特捜班に入り、ゴフの元へ。そこにはマヤという大学生が監禁されていた。フランクたちが訪ねたことでまた過去が変わり、マヤが逃げ出し、2016年のゴフ一家は引っ越してしまっていた。こいつがナイチンゲールキラーで決まり?

1月10日までに過去のフランクが捕まえないといけないってことだよね。


ジュリーは思ってた以上にフランクを信用してなくて、命を狙われるという警告にも耳を貸さない。娘の言うことなら信じるだろと思って、2016年と無線を繋げようとするが、レイミーは応答しない。やだもー、フランクが頭おかしいみたいになってるやん。つらいわぁ…。

 

未来のレイミーが調べたことをもとに過去のフランクが動けば、また未来が変わる。め、めんどくせー!さらにナイチンゲール事件と汚職警官とが混じり合ってややこしいことに。
これ苦手な人な苦手な作りだろうなぁ。がんばって見るよぼくは。
ジュリーがしてたロケットの中身、きっと最後に家族3人の写真になるんだろうね。ていうか、なって!

 

レイミーの幼なじみのゴードがとてもいいやつなのにレイミーに邪険に扱われすぎててなんがかかわいそうになってきます。彼も話に絡んでくるんだろうか。

 

●トーマス・ゴフの母親役はMelinda Page Hamiltonさん。手強そう。

●親子でパーカー着てる

 

 

 

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シグナル/時空を超えた捜査線 第1話「過去からの声」の感想文

2017.10.05 Thursday

 

ぼくの大好きな映画「オーロラの彼方へ」のリメイク版ドラマ。原題は「Frequency=周波数」だったんですね。

ドラマ始まるタイミングでWOWOWで映画放送すればよかったのに。


主人公の男性が女性に、父親の職業は消防士から刑事に変更されています。シーズン1で終わりらしいのですが、きれいに終わるのかな?

 


※ネタバレしてます!

 


NY市警の刑事レイミーは、28歳の誕生日に昔、父親フランクが使っていた無線機に通信が入っているのに気づく。応答すると、そこには1996年に生きるフランクがいた。
初めは信じられない二人だったが、野球の結果や無線機の焦げや写真で時空を越えた通信だと確信する。
翌日に自分が殺されると知らされるフランクだけど、仕事だからと出かけてしまう。しかし!レイミーから自分が死んだ状況を聞いたフランクは銃を準備していた。
フランクは撃たれて負傷したものの生還!…おおやったな!と思ったら…フランクは事件からは生還したものの、5年前に事故で他界。恋人のダニエルはレイミーとは出会っておらず、他の人と婚約。そして母親のジュリーが看護師連続殺人の被害者に…。

 

いやぁ、泣くよね。
映画でだいたいのストーリーは知ってるとは言え、ディティールがちがうから新鮮に見られます。
フランクをはめた刑事たち、連続殺人犯、いろんな要素が絡んで未来が変わっていく。ここからどうハッピーエンドへ持っていくのかなー。ハッピーエンドだよね?

映画見直したくなった。

 

28歳のレイミーに「俺より年上だな」って言ってたフランクの中の人ライリー・スミスさん、1978年の39歳なんですけどー!何歳設定なんです!?

 

 

 

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