あずましのぶです。
おじさん海外俳優が大好きです。
このたびコメント欄を閉鎖いたしました。
(ないかと思いますが)記事に関するコメント等があればTwitterのリプやDMにて頂ければと思います。
これまでコメントくださった方ありがとうございました。

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スタートレック 宇宙大作戦 シーズン3 第22〜24話の感想文

2017.08.16 Wednesday

 

第22話「未確認惑星の岩石人間」

宇宙空間にエイブラハム・リンカーンがっ!!!

リンカーンとともに謎の惑星に上陸したカークとスポック。そこにはバルカン星の文明の父と言われる偉人スラクがいた。さらには、チンギス・ハーン、21世紀で大虐殺をしたグリーン大佐など悪名高い歴史上の人物たちも登場。
惑星の住人である岩人間は、善と悪の思考の違いが知りたいと言い、カークたちに戦えと要求する。クルーたちを人質に取られ、言われるままに彼らと戦うことになったカークたち。

岩人間は「善と悪のちがいがわからん」と言って結局カークとスポックを解放する岩人間でした。なんだこれ。

 

▼岩人間

 

第23話「タイムマシンの危機」

超新星爆発で消滅する惑星サプレイドンの住民の避難のためにやってきたカーク、スポック、マッコイ。ライブラリーでエトスという管理人に渡された資料を見ていたカークが女性の悲鳴を聞き駆け出す。しかしたどり着いたのは中世っぽい世界。そこでなぜかフェンシング対決に。フェンシングといえばスールーでしょうがっ!


一方カークのあとを追ったスポック&マッコイは極寒の地に。

寒さで倒れてしまうドクターとスポックを救ったのは謎のもふもふ人間。その正体はザラベスというかわいらしいお嬢さん。


カークたちは「時の扉」を通ってちがう時代に来てしまったらしい。そして一度扉を通るとアタバクロン(が何かは聞き逃した)がその時代に合うように体の細胞を変えてしまい、二度と扉を通れないようになってしまうという。
そのころ船長は同じく時の扉を通ってきた検察官に扉の場所へ連れて来てもらい無事生還。おや?ザラベスが言うこととちがうぞ。ザラベスは一人ぼっちが寂しくてスポックに帰ってほしくなかったのだ。

 

マッコイにブチギレたり、お肉を食べたり、君は美しいと口説いたり、ニコニコ笑ったり様子のおかしいスポック。どうやら5000年前の氷河期に送られたことで先祖返りしてしまったらしい。


船長が二人を見つけてくれるが、ザラベスと離れたくないと言い出すスポック。まさかスポックがこんなんんなるとは…船長じゃあるまいし。泣く泣く別れを告げ生還したスポックとマッコイ。エトスもギリギリで避難。
しかしさ、エトスに住民はみんな避難したって聞いた時点でエンタープライズに帰ればよかったのであって、まったく無駄な話であったよね。

第24話「変身!カーク船長の危機」

遺跡の調査隊が事故にあったために治療に訪れたカークたち。放射線を浴びて重傷を負ったのはカークのかつての恋人ジャニスだった。ジャニスはかつて艦隊にいたが、女性であるために船長になれないと思い込みカークに敵意を抱くようになっていた。なんとジャニスはカークと肉体を入れ替えてしまうのだ!
「カーク船長よ!」

 

悪カークになると照明が極端になるの好き。

調査隊のドクター・コールマンはジャニスとカークの身に起きたことに気づいていた。放射線セレビウムにさらして隊員たちを全滅させたのもジャニス。コールマンはそれを知っていて見殺しにした。こいつら…極悪すぎる。

 

ヒステリックな船長に疑問を感じるスポック。仕草も女性っぽくなってる船長。爪のお手入れをしています。

精神融合により、船長とジャニスが入れ替わっていると確信したスポック。さすが親友。しかし偽船長に捕まってしまい査問会にかけられてしまう。真っ赤な顔でわめく船長に不信感をいだくスコッティとカークは反乱を決意。それに気づいたジャニス船長は二人を処刑しろ!と言い出し、ついにスールー&チェコフもおかしいと気づく。戦う決意をするスールーは男前だな。

転送装置の効力がジャニスと船長の体は元に戻る。ジャニス、完全にメンヘラだったな…。
最終回にウフーラがいないのめっちゃ残念…。

 


あああついに宇宙大作戦が終わってしまったよ。
やはりおもしろさのピークはシーズン1なのかな。シーズン3はどうでもいい話が多かった。
でもおもしろかったよ。船長大好き!

 

 

 

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スタートレック 宇宙大作戦 シーズン3 第19〜21話の感想文

2017.07.24 Monday

 

ものすごく久しぶりの宇宙大作戦の記事です。視聴さぼってました。
急に「エンド・オブ・ホワイトハウス」何度も見てしまう病にかかってしまい、マイク・バニングの拷問&虐殺をリピート再生してました。好き…♡

 

 

※ネタバレしてます!

 

第19話「6200歳の恋」

エンタープライズ内でリゲル星熱病が発生し、解熱剤ライタリンを採取するためにある惑星に降下したカーク、スポック、マッコイ。無人と思われた惑星にはフリントという男と、レイナという女性が住んでいた。
ここのところ、船長のスケこましが過ぎると思うんですけど!

クルーが熱病でピンチなのにレイナとワルツ踊って、イチャイチャするって船長としてどうなんでしょう。マッコイは薬を作るのに忙しいというのに。ねえ、副長?

はい、ぼくもそう思います副長!


スポックがトリコーダーで調べたところ、フリントはなんと6000歳を超えているという。そしてレイナはアンドロイドであることがわかる。しかも何体も…!綾波レイかよ!さらに衝撃の展開に。フリントはブラームスでありダ・ヴィンチであるという。ええええええw


フリントは紀元前に生まれた不死だった。すげえ。船長とレイナを近づけてレイナに感情を芽生えさせたらしい。寝取られ願望でもあるのかと思ったよ。自分を巡り喧嘩する2人を見てレイナが一言。

竹内まりやである。


感情を排するバルカン人が感情を語るシュールな事態になってたよ。

たった数時間で愛してるだのなんだのと言い過ぎですよねS3。もういいから薬持ってはよ帰れよとイライラした回だったけど船長めっちゃ落ち込んでて仕方ないなぁと…。そんな落ち込まんでも…。


船長は孤独なのだね。みんないるじゃん!さみしくないよ!「もうやだ早く忘れたい…」という船長にスポックはこっそり記憶を消してあげるのでした。これも愛だよ。

 

船長の突然の孤独だ発言など、全体的にどうでもいい回でしたが、ピアノを弾くスポックは良い。


あと、エヴァンゲリオンと竹内まりやを先取りしているなどさすが!と思いました。

 

第20話「自由の惑星エデンを求めて」

盗まれた船で逃走する者を追跡するエンタープライズ。船に乗っていたのは反体制の理想主義グループ。まるでヒッピーだね。


その中の1人イリーナはチェコフの元カノ。なんとアカデミーで一緒だったと言う。さらにセブリンとラドーも著名な科学者だとわかる。最先端の科学への拒否反応らしいが…極端だな。
検査でセブリンが対処法のまだない細菌を保有していることがわかる。セブリンは菌のために管理されている区域にしかいけない。エデンへ行くことができないとわかっていて逃亡をしていたのだ。
バルカンハープを見て「弾いてもいい?」とはしゃぐ楽器男。

楽器男たちはセブリンの指示でセッションしたいと言ってクルーたちを音楽で気を引き制御室を乗っ取ってしまう。相変わらずのザル警備!
セブリンたちはシャトルを奪い美しい惑星へ上陸。しかしそこの美しい花は強い酸性、果物には毒があった。セブリンは自ら果物を食べ息絶えるのだった…。

 

●ちょっとタランティーノ似の楽器男アダム。急に歌うよ!音楽大好きアダムはエデンの最初の犠牲者に…アダムだから禁断の実を…ってことか?(´;ω;`)


●今回はウフーラがお休み。初めて見る通信士官だった。

 

第21話「惑星アーダナのジーナイト作戦」

とある惑星を救うためジーナイトという物質を求めてアーダナ星にやってきたカーク&スポック。しかし上陸してすぐに投げ縄で捕獲されてしまう。

アーダナ星では不満をためた労働者と知識階級の小競り合いが起こっていた。お金持ちだけ雲の上に暮らして、鉱山で働く労働者たちは地上で過酷な暮らしをしている、エリジウムみたいな話。
労働者たちが働く鉱山では有毒なガスが充満し、それが労働者たちトログライトの精神に影響して暴力的になっていることがわかる。船長は自らトログライトたちの元へ行くが、トログライトは『目に見えないものは信じない』と言って船長を人質にとる。もうめんどくさいやつらだなー。


ところでこのマスクださいよね。なんで真ん中にベルト的なものつけたんだ。


ガスの影響で船長も悪くなってる!「二人のカーク」以来のワル船長だぜ!

カークと民政官は取っ組み合いになりつつエンタープライズに転送。カークが身を持ってガスの影響を証明したのでマスクを受けいれることにする民政官とヴァナ(写真右)。誘拐されたことをまだ怒っている民政官に「お互いなかったことにしようぜ」と無茶を言ってジーナイトを回収し去って行く船長なのでした。

 

●民政官の娘ドロクシーヌはスポックに夢中。スポックもポンファーに周期が乱れてしまいました。

 

●船長、だいぶふくよかになられましたな。寄せてあげてる。

 

 

 

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スタートレック 宇宙大作戦 シーズン3 第16〜18話の感想文

2017.06.13 Tuesday

 

もっと早く感想UPしたいけど、全部見ちゃうのがもったいないような気がして…船長をずっと見ていたいのです(´・ω・`)

 

 

※ネタバレしてます!

 

第16話「長寿惑星ギデオンの苦悩」

連邦への勧誘のため惑星ギデオンに赴くなことになったカーク。しかし転送された先はなぜかエンタープライズ。しかも船内には誰もいない。
その頃スポックたちはギデオンの大使から船長来てないんだけど?と連絡を受ける。

1人ぼっちでさまよう船長は船にオドーナという女性を見つける。

外交の矢面に立たされるスポック。ドクターとスコッティはキーキー怒るし、ギデオンの大使は船長以外の上陸を許可しようとしないし、大変だなぁ。

ギデオン星には人があふれているから1人になりたかったと言うオドーナ(本人はギデオン星など知らないと行っているが)。そしてなぜかチューする2人。いや、なんで!?なんでなん!?


イチャイチャしてるから船長はスクリーンに現れたいっぱいの顔を見逃す。怖っ!

そして真実が明らかに!なんと船長とオドーナの様子はギデオンの大使たちにモニターされていた。偽エンタープライズを作ったのか。手の込んだことを…。
しかもオドーナは大使の娘だと判明。船長が昔罹患した病気にオドーナを感染させるために船長の血を使ったのだ。
病原体のないギデオン星は寿命が延び、人が死ぬのは老いて肉体の再生力がなくなる時だけ。避妊すれば?という船長のもっともな指摘に「ギデオン人に信条に反する」と答える大使。えええええ、それじゃあ受け入れるしかないじゃん。一人っ子政策しろよっ!
船長のもつベガなんとかっていう病原菌があればギデオン人の生命サイクルを変えて死ぬことができるようになるかも、という作戦だったのだね。だからって船長に色仕掛けするとか的確すぎる作戦はやめてください!
病原菌を保持するオドーナが星に残ることになり、船長とはお別れするのでした。

 

●すし詰め状態のギデオン人。なぜ全身タイツなのか…

第17話「無人惑星の謎」

スポックでさえ説明のできない地質学的な変化を遂げた惑星を発見したエンタープライズ。カークたちが惑星へ降下しようとした際謎の女性が現れ止めようとする。カークたちが惑星に降下した直後大きな地震が。同時にエンタープライズも大きな揺れに見舞われる。そして惑星からもエンタープライズからもお互いを確認できなくなっていた。
エンタープライズは990.7後年も飛ばされたことがわかる。


一方惑星ではあの謎の女が地質学者ダマートの前に現れ、ダマートを殺してしまう。女はまたエンタープライズに現れ機関室の情報を得る。初対面の誰かもわからない怪しさしかない人間にペラペラと船の仕組みをしゃべるんじゃないよ、ワトキンス!まず主任に知らせなさい!そしてワトキンス死す!細胞がすべて破裂して死ぬって怖すぎない?

 

謎の女に触られないために円になる作戦発動。

なんと女の正体はコンピューターが複製したものだった。コンピューターを作ったのはカランダ人。非常に優れた文明を持っていたが病に倒れ絶滅していた。母星から薬が届くのを待つ間、近くものから星を守るためにプログラムした複製だったのだ。最後に彼女の名前はロジラだと判明。この人めっちゃ美人だった。めっちゃ化粧濃いけど。

スポックとスコッティコンビはおもしろいなぁ。スコッティ超がんばった。副長の代わりにありがとうと言うよ!

 

●細かい副長

 

●船長を守るスールーとマッコイ。船長がすっと下がるのめっちゃ好き

第18話「消滅惑星ゼータの攻撃」

新しい機材を届けるためにメモリー・アルファへ向かうエンタープライズ。それに同行するために乗船したロメイン中尉に恋をしたスコッティ。「これまでエンジンしか見てこなかった男が今は彼女しか見えていない」と船長に言われ、チェコフたちにも噂されるほどw
メモリー・アルファに到着する直前、エンタープライズの前に磁気嵐が現れ、強烈な光のあとにロメイン中尉は倒れてしまう。
嵐の進路がメモリー・アルファだったため、カークたちは転送。メモリー・アルファにいた人々は全員亡くなっていた。声が出なくなって「お゛お゛お゛」って言うの怖い(´;ω;`)
磁気嵐は意思を持ってエンタープライズやメモリー・アルファを攻撃している生命体だとわかり、ロメインはそれに心を乗っ取られてしまったのだ。ロメインに乗り移った生命体はゼータ星人だと名乗り、肉体が消え生命力がだけが残ったと語る。成仏させてやらなきゃ。
ロメイン中尉全然瞬きしないの。すごい。

カークはロメインを無重力装置に入れ加圧。ゼータ人が耐えられなくなるまで加圧をしてロメインの体から追い出すことに成功。よかった、よかった。
スコッティが幸せになれますように。

 

今回のお話はおもしろかったなぁ。ロメイン中尉も好感の持てる女性だった。

 

●謎の生命体キラキラしててきれいだった。

 

●この金髪の技士よく見るね。カイル中尉っていうらしい。

 

 

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スタートレック 宇宙大作戦 シーズン3 第13〜15話の感想文

2017.05.24 Wednesday

 

なんでこうも感想を書くのが遅いかというと、船長のキャプを撮るのにいちいち一時停止したり巻き戻したりしてるからです!

 


※ネタバレしてます!

 

第13話「トロイアスの王女エラン」

トロイアスの国王の妃に迎えるため、エラス星の王女エランを乗せることになったエンタープライズ。トロイアスとエラスは長年敵対関係にあり、この結婚を機に和平を結ぶ狙いがあった。
しかしエランはわがまま放題。しまいにはトロイアスの大使を刺し大怪我をさせる。大使に代わりエランを教育しようとするカークだったが、この通り。

はいはい、こうなるって最初からわかってました。
エラス人の女性の涙に触れると虜になってしまうという会話を目の前でしていたのに聞いてなかったんですか船長!?まったく。しかも↓この言い草である。事故www 最低なセリフww


チューしてるところをスポック&マッコイに見つかる船長。困った船長だ。
王女の結婚に嫉妬していたお付きのクライトンのせいでクリンゴンに襲われるが、なんとか窮地を脱する。エランは義務を果たすためにトロイアスへ。

そして船長はこの顔である。しょぼーんか!いいかげんにしろ!


涙の解毒剤を完成させたドクターに「船長の解毒剤はこの船です。船から離れられない」というスポック。うまいこと言って終わった。

 

第14話「宇宙の精神病院」

重度の錯乱患者が収容される病院に薬を届けに来たカークとスポック。新しく収容された患者は艦隊の元指揮官ガース。彼の功績はアカデミーの教科書に載るほどらしい。カークは彼に会いたいと病棟に行くとそこには所長のコーリーが。なんとガースはコーリーに化けていたのだ。キ○ガイが外に出ちゃったよー!


ガースは以前異星人に細胞変形の技術を施され、姿を変えることができるようになったという。カークに返信してエンタープライズを乗っ取ろうとしたガースだったが、カークはスコッティに合言葉を用意させていた。さすが船長。ぬかりない。それに癇癪を起こすガース。

キチ○イたちのやりとりはやばい。ダンス必要なかったよね。
ガースは船長時代にアントス星を破壊し全滅させていた。怖っ!キチガ○怖っ!


スポックとともに脱出を図るカークだったが、このスポックも偽物。そしてまた捕まる船長。一方スポックは一気に2人を倒して船長の元へ。その強さ、船長に1割でも分けてあげたい。
スポックがたどり着いた先には2人のカークがっ!!!!


格闘する2人のカークを冷静に見守るスポック。そしてカークの「2人共撃て!船を守るにはそれしかない」という言葉を聞いてもう一方のカークを撃つ。見事それがガースでした〜。

患者たちに無事薬を供給することに成功。お薬はちゃんと飲みましょうね。最後、しゃきっとしたガースだけど、緑の女の人爆死させたよ?

 

●バルカンの幼稚園でも子供が踊ることが判明

 

●なぜすぐ見分けが付かなかった?とスポックに問う船長とスポックの言い分。船長の顔w ふぁあって顔してる。

 

第15話「惑星セロンの対立」

病原菌に冒されたアリアナス星へ滅菌へ向かう途中、基地から盗まれたシャトルを収容したエンタープライズ。シャトルに乗っていたのは黒と白に色分けされたセロン人ロカイだった。
ちょっと塗り甘くない?

 

そしてさらにもう一人白黒の人が勝手にエンタープライズに乗り込んでくる。さっきの人とは色が逆だ!

ベレと名乗るこの男はロカイを引き渡せと要求してくる。ロカイは奴隷解放のために戦ったと主張し、ベレは殺人を犯したロカイをすぐに引き渡せと言う。なんと5万年もロカイを追って来たんだって。5万年て!ベレはエンタープライズを乗っ取りセロン星へ向かうよう仕向ける。
それに怒った船長は「私が指揮権を失う時は船を自爆させる時だ」と宣言。ブラフだというベレだったが、船長は自爆シークエンスを起動させる。ベレを追い詰めてギリギリで自爆シークエンスを解除。船長のこのギャンブラーなところはAOS版カークも引き継いでるね。
アリアナスの滅菌を終え基地へ向かおうとしたエンタープライズの制御を再びベレに奪われてしまう。もー!めんどくせえ!放り出せ!
セロン星が近づき、星をスキャンしてみると、なんと住民は全員死に絶えていた。ベレがロカイを追ってる5万年の間に紛争が原因で全滅したのだ。ベレとロカイはこの期に及んでも追いかけっこをやめようとしない。最終的に、2人はセロン星へ戻り、争いを続けることに。船長曰く「彼らにはもう憎しみしか残ってないだろう」。…なんということだろう…。
白黒はっきりしてる人たちなのに白黒はっきり付かない感じで終わったよ。

 

 

 

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スタートレック 宇宙大作戦 シーズン3 第10〜12話の感想文

2017.05.09 Tuesday

 

シーズン3も折り返し地点に来ました。

 


※ネタバレしてます!

 

第10話「キロナイドの魔力」

緊急医療のために訪れたカーク、スポック、マッコイ。そこにはプラトン人という超能力を使う異星人が住んでいた。
君主のペルモンは2000歳を超える高齢で体が弱っており、小さな掻き傷がひどいものになって苦しんでいた。マッコイが治療し、彼は回復するが、カーク達を帰そうとせず、エンタープライズの動きも止めてしまう。
ペルモンの念力でセルフビンタをさせられる船長!船長になにするのよ!
さらにドクターに残るよう強制し、カークやスポックを操るペルモン。スポックは感情の抑制がきかず笑ったり泣いたり…。

 

ドクター以外はこんな格好までさせられるのです。これはwww スポックは耳のせいで妖精みたい。

この格好でスポックが歌います。美声。

 

ペルトン人の念力は惑星の食べ物による後天的な力で、それを知ったマッコイはカーク達にも同じ物質を注射。なんとカーク達も念力使いになり、反撃!


アレキサンダーがいいやつだった。宇宙艦隊に入ればいいのに。

それにしても、船長この格好のまま転送されたのだろうか。船長としての威厳が揺らいでしまうぞ。

性格の悪いペルトン人たちは一掃されればよかったのにと思ったけど、船長たちはそんな野蛮なことはしませんよ、ええ。

 

第11話「惑星スカロスの高速人間」

惑星スカロスから救難信号を受けたエンタープライズ。カークたちは上陸するが住人の姿はない。マッコイの目の前で作業をしていたコンプトン(赤服!)が忽然と姿を消す。
船には何者かが侵入しているがやはり姿が見えない。カークがコーヒーを飲んで一息ついていると突然周囲の動きがスローに。そしてブリッジにエロい格好のディーラという女が現れいきなりチューしてくる。???


スカロス人は目にも留まらないほど超高速で動けるらしい。その女王がディーラで船長を気に入ったから婿にしたいらしい。
船長が突然消えブリッジは大騒ぎ。カークは生命維持装置を元に戻そうとするがなんとコンプトンが邪魔をする。おい!赤服のくせに生意気だぞ!と思ったら直後にスカロス人にやられ死亡…コ、コンプトン!


スカロス人が高速化したのは汚染された水のせい。子供は死に、男性は生殖機能を失った。そのため外部の者と婚姻を結ぶらしい。カークはそれに選ばれちゃったんだね。でも無理やりはいかんと思うよ。

船長は得意のスケこましでディーラを操り、スポックたちにメッセージを残すことに成功。
スカロスの水を飲めば高速で動けることを知ったスポックはためらいなく水を飲んじゃいます。

おいおい、副長にまで何かあったらどうするんだ!と思ったけど、船長と2人であっさり問題解決。

スポックを見つけたカークがニコって笑うのかわいいですね。


スカロス人達は星へ帰り、船長はドクターが作った中和剤で無事元の速度に戻れたのでした。スポックは高速のまま船の修理をw スポックはワーカーホリックだなー。

 

第12話「恒星ミナラの生体実験」

爆発しそうな星にいる研究員たちを避難させるために上陸したカーク、スポック、マッコイ。しかしそこでバイアン人の実験台として捕らわれてしまう。傷を癒すエンパスである女性を発見するんだけど、実験体が死なないための要員なのかな。

 

当然のように裸でされる船長。なぜ。

船長が実験台として残らないならスポックがマッコイを残せと迫るバイアン人に対し、自分が残るというカークを眠らせるマッコイ。さらに船長が寝てるなら副長が、というスポックも眠らせるのです。マッコイったら…!ドクターも実験されるが、あれ?服着てる?なんで船長だけ裸なの??
痛めつけられたマッコイは瀕死に…。

バイアン人たちは爆発する星々の住民たちを助けに来たが、一つの星の住民しか移動する力がないから、ジェムの住む星を助けることにした。けれどジェムたちの種族が助ける価値があるのか確かめるためにジェムが自ら助けるかどうか捕らえた人々を痛めつけていたのだ。はあ〜?だからってドクターをひどい目に合わせる必要ないだろ!と憤っていたら船長が言いたい事全部言ってくれます。さすが船長。
ジェムは身を賭してドクターを助けようとし、船長にお説教されたバイアン人はドクターを治療し、去って行くのでした。

 

ジェム(マッコイが勝手に名付けたのにバイアン人もこう呼ぶ不思議)がとてもかわいかった。前回可愛くないスカロス人のディーラを見た後だから余計に。

 

 

 

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スタートレック 宇宙大作戦 シーズン3 第7〜9話の感想文

2017.04.30 Sunday

 

一週間ぶりにTOSを視聴。五臓六腑に染み渡る。

 


※ネタバレしてます!

 

第7話「宇宙の怪!怒りを喰う!?」

100人いたはずのコロニーが忽然と姿を消した惑星に上陸したカークたち。その近くでクリンゴンの船が破壊され、カークにエンタープライズを渡せと迫り一触即発状態に。
エンタープライズが何者かに乗っ取られ、カークはクリンゴンを疑うが…全ては謎の生き物による策略だった!
チェコフのお兄ちゃんクリンゴンに殺されてたのかよ。そんなこと今まで一言も…。と思ったらスールー曰く「彼は一人っ子です」。え???チェコフボケちゃったの???
謎の生命体は他者の怒りや憎しみでパワーを得ていたのだ(だからってなんでチェコフがいもしない兄の妄想に取り憑かれたかは不明)。惑星からの救難信号もこいつが仕組んだことだった。
それに気付いたカークとスポックはクリンゴンのカーンに休戦を持ちかける。武器を捨て、仲良しアピールで謎の生命体を船から追い出すのでした。謎の生命体は謎のまま、まさかのHAHAHAHAHAエンド。これ笑ってごまかしてないっ!?

 

●仲良しだな君たち。スポックの顔w 船長の背中をカーンが叩いたのに驚いたのかなw かわいいw

 

第8話「宇宙に漂う惑星型宇宙船」

マッコイが余命1年!?
惑星の形をした宇宙船に上陸したカーク、スポック、マッコイ。住民たちに襲われ捕われてしまう。船長がドクターをめっちゃ心配してるの。そりゃあそうよね…。
お互い一目惚れしたナティラという女性にプロポーズされるマッコイ。

宇宙船だと知らずに1万年もの間宇宙をさまようヨナダの住民たちは、今はもうないファブリン太陽系から脱出を図った者たちの子孫だったのだ。

ナティラにカークとスポックを解放してくれるよう頼むマッコイはここに残るという。惑星に衝突するがどうせ死ぬ運命だ、とナティラと余生を過ごすつもりのマッコイ。結婚の誓いをしてヨナダの民になる儀式を終えたマッコイは宇宙船の軌道修正の手がかりを得るが、頭にチップを埋め込まれていてカークへの通信を邪魔されてしまう。

カークたちは制御室への侵入に成功し無事船の軌道を修正。ナティラはヨナダに残り、マッコイはエンタープライズに戻ることに。

ナティラめっちゃいい人だったなぁ。

 

スポックが見つけたファブリン人の知識の情報の中にマッコイの病気の治療法が!無事病気が治ってめでたし、めでたし!
それにしても“神”はなんで宇宙船だってことを隠す必要があったんだろうか。

 

●船長の部屋の謎の置物。はにわ?

 

第9話「異次元空間に入ったカーク船長の危機」

副題長えええええ!
三週間前に消息を絶った宇宙船デファイアントの捜索をするエンタープライズ。デファイアント号を発見し乗船する船長たち。

変な防護服着るよ!

 

デファイアント号のブリッジでは船長がクルーに首の骨を折られて死んでいた…。船内には殺し合ったクルーたちが。
デファイアント号が消えかかりカークを残して転送。カークを転送する前にデファイアント号は消えてしまう。
エンタープライズに戻ったチェコフが暴れ出し、他のクルーにも症状が感染。さらに「領域から出て行け」とソリア船がやってくる。そのせいでスポックが計算した位置がずれ、カークの転送に失敗…船長はどこへ…。船長がいないとスポックとマッコイの喧嘩を止める人がいないんだから…!

 

反撃されたソリア船は応援を呼び、エンタープライズを繊維状の網のような物で包囲しはじめる。それについて集会が開かれます。そこで冥福を祈られるカーク船長…ちょっと!ちょっと!あきらめないでっ!

船長は自分が死んだ時のために遺言を残していた。死してなお(いや、まだあきらめてないよ!)スポックとマッコイの仲を取り持つ船長…!船長帰ってきて…(´;ω;`)

と願っていたら、なぜかウフーラの部屋の鏡の中に現れるカーク。え?

ウフーラの見た幻だろうとマッコイは言うが、スコッティも船長の姿を見る。そしてついにブリッジに現れた船長!さらに宇宙空間にまで!

ソリアの網の中からどこかへ飛ばされたエンタープライズだったが、転送光線でロックされた異空間カークもついてきて無事帰還。おかえりなさい船長!よかったよかった。

 

「私がいない間仲良くやってたか?」と訊かれ「協力したよな」「報告するほどのことは何も」と答えるスポック&マッコイ。テープも見てないよって言ったけど見たじゃんww
船長がいないとダメなんですこの人たち!


●船長の「Mr.Spock, Mr.Chekov,come with me.」の言い方がすごくよかったので見てほしい。

 

 

 

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スタートレック 宇宙大作戦 シーズン3 第4〜6話の感想文

2017.04.16 Sunday

 

 

※ネタバレしてます!

 

第4話「悪魔の弟子達」

トリアカス星からの救難信号を受け惑星に上陸したカークたち。そこでは探検隊のメンバーが集団自殺をしていた。しかしすぐそばで無邪気に遊ぶ子供たち。ドクターはショックのあまり記憶を封じ込めてるのかもというが、とてもそうは見えない。
カークとスポックが入った洞窟で、カークは突如として不安感に襲われ思わず外に出る。

エンタープライズの船内で子供たちが呼び出したのは…なんだこいつ!ただのおっさんやんけ!


こいつが子供たちを操り、大人たちを殺したのだ。今度はエンタープライズを乗っ取るよう命令する謎のおっさん。子供たちがかわいくないからまぁ、ムカつくの。はっ倒していいよと思っちゃう。

ガキをブリッジに入れたらダメだろ保安部員!上陸させんぞ!

敵の正体はトリアカス星のかつての住人。戦いに明け暮れついにその実体をなくし、悪魔のように子供たちに取り憑き、宇宙を略奪しようとしていたのだ。その悪魔が惑星に留まっているのか、船内にいるのか確認のために保安部員を上陸させるカーク。…ああ…ほんとに上陸させちゃうんだ…。しかし船は惑星の軌道を外れていて転送された彼らは…………。

ついに上陸すらせずに死ぬレッドシャツが…転送機に立った時点で死亡フラグなのか…なんて厳しい世界なんだ(主にレッドシャツにとって)。

 

子供たちが原因だとわかったのになぜその時点で拘束しないのか、解せん。ブリッジクルーがクソガキに次々と操られついにカークも不安に襲われスポックにしがみつく始末。

そんな中スポックが自力で暗示から脱却。やはり最後に頼りになるのは副長だ…!
船長と副長は操られたクルーたちと戦いながらもブリッジへ子供たちを集めることに成功。歌で悪魔を呼び出し、子供たちに真実を映した映像を見せる。これ子供たち立ち直れるの?ってくらいのトラウマになりそう。

いや〜、操られていたとはいえムカつくガキどもだった。最後はかわいそうだったけどね。手をグングンってするのが腹立つの。

第5話「美と真実」

※激しい点滅があるので、画面から離れて明るいところで見ようね!
形のない醜悪な姿をもつといわれるメデューサ族のコロス大使を送り届けることになったエンタープライズ。その姿を見てしまうと人間は気が狂ってしまうという。バルカン人のスポックもバイザーを着けてお出迎え。

心理学者で大使の通訳ミランダはテレパス。なぜ人間なのにメデューサ族の姿を見ても平気なのかと尋ねるとバルカン人の研究して感情の抑制をしていると答える。ミランダは、本来通訳の役目をするはずだったスポックに並々ならぬ対抗心を持っていた。
ミランダたちと一緒に乗船して来たラリーという技師がコロスの姿を見て錯乱。エンタープライズを銀河の外れへと動かしてしまう。帰るにはメデューサ人だけが知る航行方法が必要。そのためにスポックはコロスと精神融合をするが…。

 

錯乱した人視点の映像が斬新。スポックを安心させようとする船長。「怖くない」ってやつ。

ミランダの目の秘密とか、それから来る孤独感だとか非常におもしろいストーリーだった。
コロス大使なスポックは詩的で朗らかだった。スポックは普段が無表情だから笑うと破壊力があるね。いかんいかん。
脳を盗まれたり、スポック死にかけてばっかだな。

 

●ドクターの「(こんなの)スポックじゃない、(いややっぱり)スポックだ!」がかわいかった。
●ミランダはS2「地底160キロのエネルギー」でアン博士だったDiana Muldaurさん!TNGにも出てるんですね。

第6話「危機一髪!OK牧場の決闘」

惑星連邦は今まで誰とも接触をしたことのないメルコト星へエンタープライズを派遣。テレパシーで近付くなと警告をされるが、カークは上陸を決断。しかしカークたちは不法侵入者として裁かれることに。その罰は1881年、西部の開拓時代での決闘。…なぜ!?カークの先祖は開拓者だったかららしい。ほー。


しかも実際にあったOK牧場の決闘を再現、カークたちは決闘に負けた側の役割に。
※OK牧場の決闘のことを何も知らなかったのでWikiを読みながら見たよ。


銃は本物だし、町にいる人もカークたちをアイク、フランク、ビリーなどと呼ぶ。なんとか決闘を回避しようと、麻酔爆弾を作るためせっせと作業している最中、町娘とイチャついていたチェコフが保安官アープに撃たれて死んでしまう。チェコーフ!
スポックにチェコフの死を悲しんでやれよというマッコイとスコッティ、それを止めるカークに「船長、いいんです。私が半分地球人だと忘れたのでしょう」と言うスポックが切ない。


麻酔を作り上げて意気揚々の3人。船長にテストしろと言われてスコッティが実験体になるが効かない。スポックはそこからこれが現実ではないことに気づく。一切の迷いを捨てるためスポックはみんなと精神融合することに。最近乱用しすぎではないですか副長?
無事幻想から脱出したカーク一行。チェコフ生きてる!カークがアープたち(の幻)を殺さなかったことでメルコト人は門戸を開く。試されていたのだね。

 

●急にドクターを褒めるスポック

 

 

 

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スタートレック 宇宙大作戦 シーズン3 第1〜3話の感想文

2017.04.09 Sunday

 

シーズン3に突入!ラストシーズンです、船長!
オープニングのフォントカラーがブルーになったよ!

 


※ネタバレしてます!

 

第1話「盗まれたスポックの頭脳」

いきなりエンタープライズに乗り込んで来た紫ずくめの謎の異星人。クルー全員を気絶させた異星人はなんとスポックの脳を盗んで行ったのだ!脳を盗む!?
カークは盗まれたスポックの脳を取り戻すため氷河期まっただ中の惑星に上陸。マッコイと一緒にラジコンスポックも来たよ!

リモコンで動くんだぜ!


脳を盗んだ女たちのアジトへ乗り込み、スポックの脳と通信が可能に。脳だけのスポックがしゃっべてる…!体だけのスポックの横で脳だけのスポックと会話するカーク。シュールすぎる。
スポックの脳を体に戻すには異星人の先祖たちが残した知識が必要。それをマッコイに入れることに。「私を救うためにドクターを失うかもしれない」「やらなければ君を失う」と互いを思いやるスポックとマッコイ。プライレス。
最初は順調だったけど知識が薄れていって「わからない!」と言い出すドクター、スポックの声帯に神経を繋がれると「私がナビします」となんとスポック本人が手術の指示を。シュール。
無事手術を終え、復活したスポック。めっちゃ饒舌www
第1話からトバしてたな!

 

●スコッティがオールバックになっているよ

第2話「透明宇宙船」

なぜか苛ついているカークはロミュランの中立地帯に船を進めるよう命令。あっという間にロミュラン船3隻に囲まれ1時間以内の降伏を求められる。船長が中立地帯を越えろと命令しな
ければこんな事態にはならなかったと諌めるスポック。ほんとどうしたの船長。
船長と副長がロミュランの船に招かれることに。ロミュランの司令官はスパイをしに来たんだなとカークを詰問するもカークはしらばっくれる。そこで嘘がつけないバルカン人であるスポックに質問。ロミュランが使う最新鋭の遮蔽装置をスパイする任務を艦隊から受けていたのではと疑う司令官。スポックは「船長の独断で領域に侵入しました」と宣言。それに激怒するカーク。きっと、きっとこれはスポックの作戦さ!た、たぶん。

 

ロミュランの司令官はロミュランと同種族であるバルカン人のスポックをお気に召した様子。

「バルカン人が地球人と暮らすのは耐え難い苦痛でしょう」と気遣ってみせるのだ。「カークが好き?」とまで訊いて来る。これは…三角関係!?

拘束室のシールドでぶっ倒れたカークはこんな状態に…。疲れてる…。すぐにドクターを呼んであげるロミュラン優しくね?

 

そしてスポックに飛びかかったカークにうっかりスポックの秘技『殺人グリップ』が炸裂してしまい船長死亡!『殺人グリップ』w

やはりスポック&カークの小芝居だったのだ!

カークはロミュラン風の耳を手術で付けてロミュランの船へ潜入。遮蔽装置を盗んでとんずら。


遮蔽装置でロミュランの攻撃をかわし逃げ切れるのでした。

スポックに弄ばれた司令官かわいそうだったな…。カークだったら「ま〜た船長がスケこましてる」で済むのに、罪な男だなスポックは。
今回ロミュラン完全に被害者だよね。スポックと一緒に司令官が転送されてきたと聞いた時のカークの笑いは完全に悪役だった。スポックの「エンタープライズの副長です」宣言がかっこよかったからまあ許そう。

 

●変装しても転送機に手を置く船長

 

●ロミュランの副司令官がベン・スティラーにくりそつでした

第3話「小惑星衝突コース接近中」

小惑星衝突の危機がせまる惑星に上陸したカーク、スポック、マッコイ。アメリカの先住民によく似た惑星の住民たちにほっこりしたのも束の間、カークは謎の記念碑の地下に落っこちてしまう。しかもその衝撃で記憶喪失に…!神殿から這い上がってきたところを住民に発見され神様扱いされるカーク。そして巫女ミラマネを虜にしてしまうカーク神。


船長がスケこましてる間に、スポックたちは小惑星の破壊に一生懸命。

しかし破壊に失敗し、ワープも使いすぎてエンジンが焼きつき、二ヶ月かけて惑星に戻ることに。スポックはその間ずっと記念碑の暗号解読に勤しんでいた。二ヶ月も!
文句言いながらもスポックの体を心配してあげるドクターは優しいなぁ。

 

その頃船長は…

まさかの待て待て〜、つかまえてごらんなさーい中。おいっ!!!
記憶がないとはいえ、これは怒っていいと思いますよ副長!挙句ミラマネは妊娠まで…えええどうすんの。
神じゃない偽物だ!と住民たちに迫害されるカークとミラマネ。そこにスポックたちが来て、スポックはカークと精神融合を行い、やっと記憶を取り戻すカーク。記念碑は惑星衝突を防ぐための機械で、スポックの音符を読む才能(自称)により小惑星を破壊。取扱説明書はわかりやすく書かないとね。
惑星は助かったけど、ミラマネは死んじゃう…ひどい。一番の犠牲者…カークと関わったばっかりに…かわいそうすぎる。
なんか、前回に引き続き、倫理的にどうなんだ?と感じる話だったな。

 

 

 

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スタートレック 宇宙大作戦 シーズン2 第24〜26話の感想文

2017.04.05 Wednesday

 

シーズン2もこれでおしまいです。
シーズン3もどんどん見ていきましょう!

 


※ネタバレしてます!

 

第24話「恐怖のコンピューターM-5」

乗員なしで宇宙船のコントロールを完全にできるというM-5というコンピューターの試運転に選ばれたエンタープライズ。
カークはしぶしぶ、スポックは憧れのデイストロム博士に会えてワクワク、マッコイはコンピューターに不信感剥き出し。
嫌な予感しかしないよね。船長の頭の中でレッドアラートが鳴るんだから間違いない。

奇襲演習にも完璧に対応したM-5にウェズレー准将は賛辞を送り「ダンセル船長によろしく」と付け加えた。その言葉にチェコフ、スールー、スポックは気まずい顔をし、カークは呆然とブリッジを出て行く。ダンセルって何だ?と問うマッコイに「アカデミー候補生が使う“ムダに存在する部分”という意味です」と答えるスポック。ひ、ひどい…!そんなカークを励ますマッコイ優しい。


別の船が接近しているとM−5は警報を鳴らすが、それは無害な輸送船。しかしM−5は魚雷で船を破壊してしまう。さらに演習の続きにきた艦隊の船5隻を次々と攻撃数百人が死ぬ大惨事に。

博士がさっさとコンピューターを止めればいいのに、我が子かわいさのあまり全然決断できなくて被害は広がるばかり。

人の思考回路を移植されたM-5に罪悪感を抱かせることに成功し、M-5はやっと停止。エンタープライズを攻撃しようとしたウェズレーは、エンタープライズがシールドを下げたのを見て攻撃を停止。船長曰く「ウェズレーの人間性に賭けたんだよ」とのこと。
最後は「ドクターの思考回路を移植したらコンピューターは娯楽装置になってしまいますね」というスポックの皮肉でエンド。
今回はめっちゃ人死んだな!

 

●今回は船長の口がよくとがっていました。

 

●副長、突然の忠誠の誓いにびっくりしました。感動する船長。

 

第25話「もう一つの地球」

今回は緑船長。てかアカデミーって何年制なんだ?勝手に4年だと思っていた。

ある惑星の付近で6年前に消息を絶ったビーグル号の残骸を発見。その惑星は地球そっくりで、古代ローマのような文化を持っていた。そこにビーグル号の生存者がいることがわかる。
上陸後早速捕まってしまうカークたち。もっと警戒するとかないの!?
奴隷はスウェットを着せられています。右の彼フラビウスはなぜか短パン。

ローマ帝国の圧政をしいているのがなんとビーグル号の船長メリックであることが判明。もー、艦隊の士官そんなんばっかか!
闘技場での戦いはなんとスタジオw 「勝者は誰だ」という番組なのだ。SASUKEみたいなノリだろうか。

マッチョな剣闘士vsスポック&マッコイの対戦が始まってしまうのです。スポックはともかく、絶対マッコイ死ぬ。二人を助けたければクルーを上陸させろと脅されるカーク。
マッコイとスポックは投獄され、喧嘩しつつも「ジムが心配だねー」と気を揉んでいるというのに、その頃船長は…

これはね、怒っていいと思いますよお二人!
カークの処刑寸前にフラビウスが身を挺して助けてくれた上にスコッティが惑星の電源を妨害して停電させる。通信機を総督から盗んだメリックが転送を指示し、危ないところでカークたちは脱出するのでした。最後の最後に改心したのかメリック…。
フラビウスたちが信仰していたのは実はキリストだったことがわかり、人類愛が広まれば平和になるだろうと言っていたけど、それはどうかな?

 

●今回の船長はコンディションがとても良かったようで、お肌つやつや。

 

●やっぱり頼りになるスコッティ。マジでお給料上げてやって!

 

第26話「宇宙からの死者 Mr.セブン」

1968年の地球の歴史を調査するため通信を傍受していたエンタープライズ。ええと、タイムスリップ普通にできてるってこと?前は事故だったよね。
何者かの転送光線を受ける。そして転送されてきたのが……猫と謎のおじさん。

にゃんこかわいいいいいいいいいいいいい。


セブンというおじさんは20世紀の人間で、ある惑星から重大な任務のために地球に戻る途中だったという。脱走して1968年の地球に戻ったセブン。ハイテクなコンピューターや偽造したIDで何やら調べている様子。
それを追って来たカーク&スポック!またコスプレ!……いや、コスプレではない、か…?普通の服。


ロケットになにやら細工をするセブン。のっかる猫ちゃん(アイシスって名前)かわいい。

ミサイルには核弾頭が積まれていた。冷戦の時代、これが落下したらえらいことに…。カークとスポックは捕まったままだし、セブンは自分の事務所で秘書ロバータに足止めされてるしで大ピンチ。ギリギリのところで決断したカークはセブンにロケットを破壊させるのでした。


うん、よくわからんかった。
結局セブンの目的は核弾頭の破壊だったでいいのかな?セブンは素敵なおじさまだったけど、結局何者なんだと疑問が残る。
※調べたらこちらのページに詳しく解説してありました。なるほど!
 

●スポックとにゃんこ。カークと話してる間もずっとなでなでしてる。

 

 

 

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スタートレック 宇宙大作戦 シーズン2 第21〜23話の感想文

2017.03.29 Wednesday

 

※ネタバレしてます!

 

第21話「エコス・ナチスの恐怖」

ニット帽スポック再び!

エコス星で消息を絶った歴史学者ジョン・ギルを探すために上陸したカークとスポック。そこにはナチス・ドイツのような組織が隣星のゼオン人を迫害していた。なんとナチスの総統がジョン・ギルだったのだ!

ニット帽だけでなく軍服コスまで披露するスポック。たまんねえなー!さらにカークまで軍服に。今シーズンはコスプレ多めで大変良いと思いますね。

しかしあっさりと変装がばれ、鞭で拷問される二人。投獄されるが自由に会話して、トランスポンダーで錠を破壊して脱出。
船長が踏み台になってスポックが作業するんですが、
カ「拷問で背中を痛めてるから早くして」
 ス「(船長の背中が)不安定で狙いが定まりません」
 カ「あさっての方向でいい」
 ス「そんな方向はありませんが」

の流れが完全にコントで笑った。

ナチス内にも反乱分子がいて、勲章を受けていたダラスもその1人。

そしてついにマッコイもコスプレに参加!なんだなんだ大サービスだな、どうした!

ギルは混乱した惑星の統治のためにナチスの悪い部分を抜いた方法を使おうとしたがメラコンというエコス人に悪用され、薬を打たれて副総統の傀儡にされていたのだった。
議長閣下はカークとスポックの顔知ってるのになんで?と思ったら、反乱軍の仲間だった。
意識を取り戻したギルが真実を演説し、戦争は回避されるがギルはメラコンに殺されてしまう。
異星人が内政に干渉したが故の悲劇だったけど、今後はエコス人とゼオン人が協力して平和を築いていけそうなのが救いだった。

 

●ギャンブルの魅力を理解しはじめるスポック

第22話「宇宙300年の旅」

救難信号を受けとある惑星に上陸したカークたち。しかしそれは船を乗っ取るための罠だった。ロージャンというボスを筆頭に人間の姿を借りたケルバ人はカークたちを人質にエンタープライズを占拠する。
脱走を試みるが失敗、部下のトンプソンが粉々にされてしまう…。だめ、赤服はだめなの…死ぬのよ…。
ケルバ人が持ってる神経麻痺装置の大元であるプロジェクターを破壊するには船を自爆させるしかない。スポックとスコッティが船長の判断に任せてその準備を整えるが、カークは結局決断できなかった。そりゃあなぁ…。
ロージャンはカーク、スポック、マッコイ、スポックを除くクルーたちを結晶化してしまう。


人間の食べ物を試してみるケルバ人。これなんなんだろう。すごい色なんですけど…。やわらかそうだし、マシュマロに着色してるのかなぁ。

スコッティはお酒を飲ませ、マッコイは薬でケルバ人を混乱させる中、カークは当たり前のようにスケこまします。それぞれの得意分野を活かすってわけだ。スコッティ一緒に酔いどれてるけどいいのかw
船長のスケこましは功を奏し、ロージャンは嫉妬に狂い狼狽。さすが銀河系一のプレイボーイです船長!
ケルバ人の移住は連邦に委ねろ!と穏便に説得するカーク。その甲斐もあり、ロージャンはその提案を受け入れるのです。あっさりだな!お前貴重なトンプソンを殺しといて!ひっでえや!
↓船長による穏便な説得

始まりと終わりの温度差がすごい回でした。

第23話「細菌戦争の果て」

オメガ4号星付近でUSSエクゼター号を発見したカークたち。エクゼター号にはクルーたちの制服と角砂糖みたいな結晶が残っているだけだった。その角砂糖みたいな結晶は水分をすべてなくした人体だったのだ。
それは感染する病気で、上陸班が船に持ち込んだものらしい。エクゼターの船長トレイシーは惑星に留まり1人生き延びていた。しかしトレイシーはその惑星住民コム族とヤン族の争いに干渉していることがわかる。艦隊の規約に反しているため報告を入れようとするが、トレイシーはカークたちを攻撃。そして赤服がまた…死んだ…(´;ω;`)

オメガ星の住民は大昔の精勤戦争により優れた免疫力を獲得していた。それを不老不死の薬に利用しようとトレイシーは考えたのだ。しかしマッコイの研究によると惑星にもう少し留まっていれば免疫はできて病気は治っていたという…そんな赤服の死は無駄だったというのか…ひどすぎる…。
話は思わぬ方向に進みコム族はコミュニスト(共産主義者)、ヤン族はヤンキーでパレラルワールドだったんだ!とカークは結論づける。そして星条旗の登場である。

いやいやいや、アメリカ人が支配されたどうのって言うの?って思っちゃったね。
突然のUSA!USA!回だったぜ。

 

●ウフーラの髪型がかっこよかった。クール!

 

●スポックのバルカンピンチを伝授してほしい船長

 

 

 

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