あずましのぶです。
おじさん海外俳優が大好きです。
このたびコメント欄を閉鎖いたしました。
(ないかと思いますが)記事に関するコメント等があればTwitterのリプやDMにて頂ければと思います。
これまでコメントくださった方ありがとうございました。

Twitter:@sinobuazuma

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

categories

archives

ブログパーツ


小説版「クリミナル・マインド/猟奇のパズル」の感想文

2017.01.09 Monday

 

ずっと読みたかったクリマイ小説第2弾!
やっと買って読みました。

 

 


※以下ネタバレしてます

 


今回の時期設定はロッシ加入後すぐくらいでしょうか。ロッシの因縁の事件はまだ解決されてなさそう。そしてホッチは離婚直前くらい。

過去の連続殺人鬼たちの殺しを再現したような“コピーキャット”を捕まえるお話です。
BAUが捜査に加入してからもめっちゃ被害者が増えて行って、読んでるこっちまで焦ります。ドラマだと「もーまた殺されたよ」って思っちゃうんですが、文章だとホッチたちの焦りみたいなものが書かれているので一層ドキドキします。
小説版の何がつらいって、被害者の日常が書かれているところですね。こんなに幸せに、普通に暮らしていたのに、いきなり意味もわからず殺されるんです。それが文章で仔細に書かれていると、ほんとにつらい。

 

後半は完全にロッシが主人公でした。スタンドプレイをホッチに諌められたこととが書かれてて「気にしてたのか」と思ったり。おもしろいです。
ギデオンのことについても言及されていて、うんうんと思いましたね。ギデオンが恋しい…。

 

ホッチの素敵描写が事細かにされていたり、JJの広報担当としての手腕が描かれていたり、プレンティスがホテルで洗濯したいと思っていたことがわかったり、モーガンのシカゴっ子ぶりがわかったり、こういう細かな描き込みは小説ならではだなぁ、と感じました。こういうところが好きなんです。

最後はやっぱりリードとおじさんが締めるんですが、ギデオンとロッシのちがいが出てますね。

 

ドラマ版とはちょっとだけ印象のちがうBAUメンバーを楽しめる一冊です。おすすめ♪

 

↓小説版第1弾「血のモンタージュ」はこちら

●小説版「クリミナル・マインド/血のモンタージュ」の感想文

 

 

 

照準!引き金!残心!
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

 

 

 


クリミナル・マインド シーズン4 第25・26話「地獄からの帰還 ─前後編─」の感想文

2016.03.24 Thursday


アメリカ・カナダ国境で、カナダ側の守衛所に車で突っ込んだウィリアム・ハイタワー。イラクからの帰還兵である彼は、先月10人のホームレスを殺したと自供し、FBIを呼ぶように求める…。


※以下ネタバレしてます


この回、おぞましくて嫌いだ…。なので書くのが大変遅くなりました。前後編いっしょに書いちゃうよ。

ウィリアムはホームレスの妹を捜して歩いていた。その過程でホームレスが姿を消していることに気づく。3度もデトロイト警察に調べるように言ったものの、ホームレスの捜索をしてくれない。だから国境を越えて事件を起こしFBIを呼ばせたのだった。
ウィリアムの心配したとおり、ホームレスを狙った連続殺人事件だとわかる。

犯人は農場に住むターナー兄弟。
兄のメイソンは首から下が麻痺状態(見たところ、気管を切開しているようですが、あの状態で喋れるものなのかな)。犯行のすべてを弟のルーカスにさせていた。メイソンは自分の体を直す実験のためにルーカスに被害者を拉致させ、骨髄液を採取…殺害していたのだ。遺体は農場のブタさんに食べさせて…。
兄の体が不自由になったことに責任を感じているルーカスは、知的障害もあり、兄の言う通りに動くだけ。
ケリーは逃げるためにいろいろ必死でがんばります。がんばれ!逃げ切れ!と応援せずにはいられません。しかしうまいことFBIとニアミスするんだ。じれったい〜。ケリーは助かるためにルーカスと話をしようとする。ルーカスはキレると凶暴だけど、悪人ではないんだよな…。それもつらい…。
結局、警官の突入でルーカスは射殺。メイソンはウィリアムに殺される。

追いつめられた末にFBIまで呼び出させたウィリアムから目を離したのは失態だよなぁ…。まぁ、殺されたメイソンにはまったく同情しないけど、ウィリアムが気の毒すぎる…そのお母さんも…。
農場からは100足近い靴が捨てられていて、これにはさすがのタフガイもたまらず現場を離れてしまう。「この仕事始めて7年になるけど、きつい」とプレンティスに弱音も吐いちゃうのだ。ガルシアがこんなところに来たらショック受けちゃう…!

そして、最後、おうちに帰ったホッチを待っていたものは…
シーズン5第1話に続く!


●ウィリアム役は、ホワイトカラーのジョーンズ役のSharif Atkinsさん。FBIを呼べって言ったらピーター来るんじゃない?とか余計なこと考えてました。
●ルーカス役のPaul Raeさんは、クローザーS3「ツイてない人々」で特捜班に手玉にとられるテロ対策の教官役でした。
●ケリー役のLily Kershawさん、本業は歌手なのね。オフィシャルHPがありました。
●この回のJJは一段とお美しい気がします。癒し…




照準!引き金!残心!ぽちっと!(`・ω・´)
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ


 

クリミナル・マインド シーズン4 第24話「バイオテロリストを追え」の感想文

2016.02.02 Tuesday


アナポリス周辺の病院に25人の急患が入院。調査によると、全員が同じ時間に同じ公園にいたことがわかり、その夜に激しい咳に襲われ、皮膚に黒い病変ができていた…。


※以下ネタバレしてます


炭疽菌によるテロ。犯人は予行演習のために公園で菌を撒いたのだ。
公園にいた人たちの生存者の1人アビーに話をきくリード。その最中にアビーは失語症が出て話せなくなってしまう…。前頭葉が菌に侵されてなるらしい。
疑われたのは強硬なテロ対策を訴えて、精神的に不安定とされ職も家族も失ったニコルズ博士。ニコルズは弟子のブラウンに殺害されていた。陸軍の将軍がレッドラインの地下鉄が危ないと主張するのに対し、そこじゃないと反論するホッチ。…かっこいい…。ホッチの主張通りブラウンは私怨のある場所で炭疽菌を撒こうとしていた。将軍とホッチの小芝居にまんまと騙されたブラウンは逮捕。ホッチにも褒められる将軍の演技力。
1人で行くと言うホッチに対し「俺たちはチームだ。危険は一緒に背負う」と言うモーガン。ホッチにチームを信じろと言われた時から成長したのね。

規則と感情

息子が遊びに行く公園が狙われたら、と気が気じゃないJJ。家族に外に出るなと伝えたいがそれは機密事項を漏らすことになる。ホッチもS2「テロリストへの尋問」でショッピングセンターにいるはずのヘイリーとジャックに電話するかどうかギリギリまで迷っていたよね。「一般市民の知り得ない情報を我々だけが利用するのは不公平だ」というホッチの言葉…それはそうなんだけどねぇ…。

リードくんが炭疽菌に感染

ニコルズの家に行った時にバラで手を切っちゃうリード。あわわわ、これは絶対フラグだぞ…と思ったら案の定!モーガンが電話してる間にフラッと1人で家の中に入り、そこでニコルズの遺体を発見。部屋は汚染されていてリードも炭疽菌に感染してしまう。
もしもの時のためにお母さんにメッセージを残したいとガルシアに録音をお願いするリードくん…いやだもう…(´;ω;`)
全裸でゴシゴシされて病院に運ばれるリードくん。バラでひっかいた傷のせいで菌の周りが早くなっちゃったんだね…。救急車の中で失語症が現れたときはもうダメかと思った…。
入院して目覚めたときに病院食のゼリーを食べてるモーガン。それリードのだよね?
今回はモーガンとガルシアがリードのお兄ちゃん、お姉ちゃんみたいだった。ホッチは常に捜査を優先させてたけど、きっとお見舞いに来ているはずだよ。

今回のホッチ的みどころ

●全部が終わってジャックに電話するホッチ…ふぁあああ優しい笑顔。自分から電話しておいて「こんな時間まで何してるんだぁ」ってなんなん。かわいい。


●リンダ・キムラ先生役はTamlyn Tomitaさん。この人好きだ〜。
●JJが働いてる間にヘンリーの面倒を見てるのはラモンテーンか??仕事は?ラモンテーン仕事は?



照準!引き金!残心!ぽちっと!(`・ω・´)
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ


 

クリミナル・マインド シーズン4 第23話「トラック・キラー」の感想文

2016.01.27 Wednesday


オレゴン州で12日間に2人の女性が同じ手口でひき逃げされる事件が発生。BAUは捜査に乗り出すが、被害者の共通点を見つけられずにいた。そして、今度は男性が殺害される。


※以下ネタバレしてます


赤いツードアクーペに乗った人ばかりが狙われていることがわかり、捜査線上に浮上したのは事故で奥さんを亡くしていたイアン・コークリー。赤い車のせいで奥さんが亡くなった、と思い込んで犯行に及んでいたが、実は事故を起こしたのはコークリー自身。自分の居眠り運転で事故を起こしたのだった。事実を受け止めきれずに精神を病んだんだろうけど、関係ない人を殺しすぎて(エレベーターに挟まれた人とか悲惨すぎる…)同情の余地がない…。
次のターゲットを殺害しようとしていたところをホッチに車ごと激突されやっと停車するが、逃走の末に崖下へダイブ…。
それにしてもホッチったら無茶して…。おでこ怪我したくらいでよかった。

一方、もしかしたら事故で誰かを死なせたかも、と1人で思い悩んでいたギル。事件を知りさらに精神的に追いつめられて行く。ギルは赤いクーペに乗っていたのだ。ついに抱えきれなくなって警察へやってくるギル。自分が事件の原因の事故を起こしたのかも、と思っていたのだ。しかし当日には事故の記録がない。そんなばかなとモヤモヤしたままのギルにJJは当日対向車が脱輪した事故があったが運転手に怪我はなかった、と伝えてあげるのです。JJ優しい。ギルの悩みが解消されてよかった。

ケビンくんの面接

サイバー戦争の分析官というポストを打診されたケビン。
面接に受かれば海外勤務になる、というケビンの言葉にガルシアは動揺。赴任先も教えられないし、ガルシアも一緒に行かないか?と誘う。でも結局、外部からのハッキングが発覚し仕事の話自体が立ち消えに。「カラチはケビンには合わないよ」とつい口を滑らせたガルシア。ハッキングしたのお前かーい!

●兵隊は戦場であとを辿られないように、タバコのフィルターをほぐして紙は小さく丸める、とφ(。_。*)
●ギル役は「ペット・セメタリー」でルイスを演じていたDale Midkiffさん!歳をとってちょっとコリン・ファース風味が入ってきているね。
●今回の地元警察のクイン刑事はTimothy Carhartさん。CSIではキャサリンの元旦那・エディ役でした。エディはろくでなしにしか見えなかったのに、今回は真面目そうで頼りになる渋いおじさまだった。
●同じく地元警察のフィーダー刑事がなんだか60年代っぽいハンサム。



照準!引き金!残心!ぽちっと!(`・ω・´)
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ


 

「クリミナル・マインド 特命捜査班レッドセル」の最終回を見た

2016.01.25 Monday


Dlifeアプリで配信していた(なぜ放送しない!)ので、ふと思い出した時にちょこちょこと見てました。

 

型破り、それがレッドセル!

クリフハンガーのまま突然の打ち切りで話題騒然(ちょっと盛った)になった本作。半分以上見逃してしまいましたが、一話一話は決して悪くないと思いました。少なくとも本家のS6よりは地に足が着いていたと思います。
しかし、いかんせん、本家との差別化ができなかったのが痛かったかな…。OPで「手段を選ばず事件を解決する型破りな集団」って言ってるわりにやってること普通なんだもんな〜。型破りっていうくらいならマイアミのCSIチーフみたいな型破りを期待しちゃうよね。

フォレスト・ウィテカーはいいのよ!本家でのお披露目回でガルシアに「実在してたんだ」っていうハードルガン上げな台詞を言わせたりしてたよね。
ぼくはプロフェットさん好きだったよ。ちょっとギデオンっぽい雰囲気。
これがプロフェットさん↓なんか楽しそう。

そして問題の最終回!

チームの副リーダー・ベスにNYへ栄転の話が持ち上がるが、ベスは残りたそう。そして捜査中に犯人たちに襲撃され拉致されるベス。プロフェット死んじゃったかと思った。よかった無事で。そしてクーパーはベスを救うために犯人と対峙する…どうするの?どうなるの?ってところで銃声&暗転。
え?ええええええええぇええええええぇぇえええぇ????
…こ、これは思っていた以上の宙ぶらりんだぜ…すげえ…。

1シーズンで終わるドラマには、完結できたものと、レッドセルのように文字通り打ち切られたものがありますよねぇ。なのでぼくはサイバー諜報員とかを打ち切りとは言いたくありません。“完結”なのです!
クリミナル・マインドはゲイリー・シニーズ主演で新たなスピンオフが決まっていますが、どんなドラマになるんでしょうねぇ。おもしろいといいなぁ。いつか見たい。いつかね。



照準!引き金!残心!ぽちっと!(`・ω・´)
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ


 

クリミナル・マインド シーズン4 第22話「闇夜に浮かぶ観覧車」の感想文

2016.01.23 Saturday


バッファローで女性が刺殺され、1週間後に殺害の様子を撮影した映像が警察に届く。その映像の最後には「HELP ME」という文字が映し出されていた。


※以下ネタバレしてます


Hawaii FIVE-Oのスティーブ・マクギャレットでおなじみのアレックス・オローリンさんがヴィンセント役。Pコートがこんなにも似合う人だったとはね。

ヴィンセントは強迫性障害で毎日自分の中のルールに従って行動している。まるでいつもの習慣かのように女性を殺害。しかもその様子を眼鏡に仕込んだカメラで撮影。
それは9歳のころに母親が殺害される様子をクローゼットに隠れながら見てしまったことによるトラウマ…。カメラで一部始終を撮影してしまっていた…。それを見てんだよね、冒頭の場面から。怖い怖い。
ヴィンセントの同僚の女の子かわいそうだったなぁ…ニュースを見てみぬふりしておけば…。眼鏡変えなきゃないけないな、じゃねーよ!

自分が殺した被害者の1人である女性(10人目の被害者…)の息子スタンリーを自分と重ねたのか、彼と親しくなり誕生日にはどこかに連れて行くという約束をしていた。スタンリーと出会ったあとの犯行は年に1回になり、何回も刺していた殺し方も変わっている(リード曰く感動的な変化)。
 

傷口に食パンを詰めてはいけません!

撃たれた傷口に食パンを詰めるヴィンセント。仕上げにラップで包みます。
ヴィンセントは傷口からの出血で意識が朦朧としつつも、スタンリーとの約束を果たすために遊園地へ行く。一緒に観覧車に乗ってはしゃぐスタンリーがかわいい分余計につらい…。ママが殺された時に殺されれば良かったと言ったスタンリーに死にたいなんて思っちゃだめだ、と言い自分のことを語るヴィンセント。なんだよ、殺人鬼のくせに…泣けるじゃないか…。
スタンリーは自分の母を殺したのがヴィンセントだという事実をどう受け止めるんだろう。「パパだったらよかった」とまで言ってたのに…。

●ガルシアは出張バッグを持っていない。
●犯人の変化を「感動的だなぁ」というリードを哀れむガルシア


何回見てもやっぱりこの回好きだなぁ。
細かいところなんですがヴィンセントの眼鏡に度が入っているのも好感が持てます。眼鏡キャラの眼鏡に度が入ってないと気付いたときって冷めますもんね!ね!


オローリン氏のインタビューも入ってるヴィンセントについての動画があったよ。




照準!引き金!残心!ぽちっと!(`・ω・´)
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ


 

クリミナル・マインド シーズン4 第21話「灰色の陰」の感想文

2016.01.21 Thursday


ニュージャージー州チェリーヒルで7歳の男の子カイル・マーフィーが自宅から誘拐され行方不明に。近隣で発生した同じ手口の犯行が2件起きており、被害者の少年たちの遺体は森で発見されていた。


※以下ネタバレしてます


あなた方の息子さんはソシオパスです。

カイルを殺したのは兄のダニー。マーフィー夫妻と昔からの知り合いの刑事ランカスターはダニーを守るために連続誘拐殺人犯の仕業だと見せかけたのだった。ダニーは社会病質者(ソシオパス)であることが判明。カイルにプラモデルを壊されて殺した…そこに良心の呵責はない。カイルを殺害したあとに喉の奥にプラモデルの破片を詰め込んでいた…。それを知った両親の衝撃はいかほどか。
母親に「癇癪持ち」と言われていたダニー。息子が普通とはちがう、とわかってはいてもどうすればいいかなんてわからないよな…。まさか弟を殺すとは…。しかも犬も殺してた…あ〜…。
事件に巻き込まれた夫婦はお互いを責めるものだ、とマーフィー夫妻に告げるプレンティス。ふむふむなるほど。
ランカスターは家族を事故で亡くしていて、マーフィー夫妻の幸せを守りたいと偽装工作をした。悲しみ故の暴走だ…。

●カイル役の子の死体演技うますぎ。
●7歳のカイルを「好みじゃない」とのたまった変態ショタ野郎ロリンズ役はJohn Billingsleyさん。キャシディ博士ってばこんなんばっか(´・ω・`)歳とってふくふくしたおじいちゃん化してきて役の幅が広がった感じね。
●ランカスター役はSpencer Garrett。ほんと、いろんなドラマや映画で見る。ぼくは「眉毛のおじさん」と呼んでいます。



照準!引き金!残心!ぽちっと!(`・ω・´)
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ


 

クリミナル・マインド シーズン4 第20話「2人の殺人鬼」の感想文

2016.01.12 Tuesday


今Dlifeでシーズン6見てるんですが、なんでしょう。認めたくないんだけど、そう、もしかして、おもしろくないんじゃないのこれって思っておりまして。こうして感想を書くためにシーズン4を見直して比べてしまうとやっぱりシーズン6おもしろくない、よな…と感じてしまいます。
シーズン5までは全話レビューするつもりです。6は…未定!
 

春休みの男子大学生が宿泊していたホテルでレイプされた上に窒息死させられていた。同じホテルでは3日前にも同様の事件が起きていて…。



※以下ネタバレしてます


犯人は被害者を誘う女と殺す男の二人組だと思われたが、実は…。
ホテルの清掃係アダムは昔継父に虐待を受けていたことで、アマンダという女性の人格を作り自己防衛をしていたのだった…。クソ親父殺させてやりゃあよかったんだよ!
リードくんの説得も虚しく、アマンダはアダムの人格を閉じ込めてしまう。アダムとトバイアス(S2でリードを拷問した人)のことを重ねていたんだね…リードくん…。あんまり抱え込んじゃダメだよ。こういう時はいつもモーガンが話を聞いてあげるんだよね。そこ、ホッチでもいいのよ(小声)。
アダムを弟のように面倒みていたジュリー。犯人だと疑われた挙句にアマンダの人格に屋上から突き落とされて…助かったんだろうか…。
リードくんとアダムくんの髪型がとても似ていてぼーっと見てるとどっちかわからなくなります。
アダム役のJackson Rathboneさん。たしかにかわいい。

目つきの変わり具合とか顔つきのちがいとか、俳優さんってすごいねぇ。

すごく印象的な話でした。しかし、あえて苦言を呈するなら、別人格アマンダの吹替え!あれはさぁ、ダメじゃないかな。完全に女の人なんだもん。いやまあ、わかるんだけどさ。そのくせ最後だけアダムの声優さん使ってるの。なんかずるい。この回は字幕版を見るのも楽しいと思います。



照準!引き金!残心!ぽちっと!(`・ω・´)
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ


 

クリミナル・マインド シーズン4 第19話「連続放火犯」の感想文

2015.12.23 Wednesday


インディアナ州の小さな町で起きた映画館の火事で19人が死亡。2日前にはレク・センターの火災で12人が死亡しており、10日前にもコンビニと飲食店で火災が起きていた。連続放火犯だと判断したBAUは現地へ向かうことに。


※以下ネタバレしてます


俺たちのメルル!


犯人は昔この町に住んでいたトミー。両親を火事で亡くし、精神的に不安定だったトミー。たった1人の家族の妹ティナを愛しすぎたせいで町の人たちに白い目で見られ、挙句町の大人たちに袋叩きにされ大怪我を追う。その後トミーは町を出ていた…。

トミーは精神を病んでいたんだろうし、放火殺人は許されないことだけど、若い頃に受けた仕打ちには同情してしまうな…。リードが「今のトミーを作ったのはこの町ってことですね」と言ったのがなんとも皮肉だった。

今回はねぇ、ガルシア(奈良美智のTシャツを着ている)が被害者たちの素性と金銭関係、繋がりを調べろとホッチに命じられ、精神的に参ってしまうのです。
容疑者として浮上したトミーの過去も調べあげ、彼が街の人から受けた仕打ちに憤るガルシア。「私も噂に振り回された…」と顧みるガルシアいい子だよ…。「ホッチ怒ってるかな」がかわいい。大丈夫だよ、怒ってないよ。
帰ってきたホッチに「私は人のいい面だけを見ていたいんです」と訴えるガルシア。ホッチはガルシアはチームに不可欠だと伝えた上で「君は人間のいい面を見る。それは知ってた。ずっとそのままでいてくれ」と言うのです。ぐうぅホッチってば…!

今回の「私は正気を失うほどに人を愛してきた。正気を失うほど愛さないと愛を実感できなかったから」というフランソワーズ・サガンの言葉が印象的だった。

●トミー役はTommy Deweyさん。サイバー諜報員の第7話「殺人ナノロボット」に出てました。吹替えは森川さんだった??



照準!引き金!残心!ぽちっと!(`・ω・´)
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ


 

クリミナル・マインド シーズン4 第18話「リーパー」の感想文

2015.08.15 Saturday


以前、連続殺人鬼リーパーの捜査を共にしたショーネシーに呼び出されたホッチナー。ショーネーシーは、捜査を打ち切り代わりに殺人を止めるというリーパーとの取引に応じていた。そのことをホッチナーに告白し、臨終を迎えたショーネシー。それはリーパーとの契約の終了を意味していた…。


※以下ネタバレしてます


なぜかこの回をダビングしてませんでした。無意識に消したんだろうか…嫌いなんだよリーパー。というわけで、この一話のためにレンタルしてきましたの。

ショーネシーが死んで早速殺人を再開させるリーパー。
個人的にプロファイルを作成していたホッチ。そしてホッチにかかってきたリーパーからの電話。取引に応じなかったホッチに見せつけるかのようにバスで乗客6人と運転手を殺害。それを見て「もうどうでもいい」と現場を離れてしまうホッチ。涙目なのです…。

自分が取引に応じなかったせいだ、と自分を責めるホッチに「じゃあこれ(銃)で自殺するか?」と発破をかけるロッシ。悪いのはリーパーだ君のせいじゃないと諭す中にサラリとギデオンdisを混ぜ込むロッシさん。ギデオンならこんな時に一緒に悩んじゃっただろうか…。ロッシの別れたかみさんジョークで持ち直したホッチ。さすがですロッシ先輩!

リーパーに襲われた被害者の中で唯一の生き残りのフォイエットが「婚約者は67回も刺されたんだぞ」と話すのに初見でも違和感を覚えたんだけど、やっぱりあれは伏線だったのかな。いやまあ、吹替えで見てると声でわかっちゃうんですが。

モーガンが襲われるところからのシーンの切換えで遺体が運ばれていくのが怖かったよ…。モーガンじゃないとわかっていてもね…。殺された刑事さんかわいそうだ(´;ω;`)モーガンは気を失っていて恐怖を見せなかったから助かった。はああ、くそ野郎だよリーパーは。この時奪われたモーガンのバッジはS5「死神の再来」で使われてしまうのです。もうやだぁ、撃ち殺しておくべきだったんだよ〜!

●ヒボファイル…興味の対象が思春期後半の子供、また新たな単語を覚えてしまったφ(。_。*)
●咳き込むフォイエットにすっと水を渡してあげるロッシの優しさ。
●記者のコルソンはミニスタローンのような方ですね。




照準!引き金!残心!ぽちっと!(`・ω・´)
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ


 

| 1/6PAGES | >>