あずましのぶです。
おじさん海外俳優が大好きです。
このたびコメント欄を閉鎖いたしました。
(ないかと思いますが)記事に関するコメント等があればTwitterのリプやDMにて頂ければと思います。
これまでコメントくださった方ありがとうございました。

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「ジャック・ライアン」シーズン1 第5〜8話の感想文

2019.08.04 Sunday

 

第5話「栄誉の終わり」

パリのテロで300名以上が死亡。スレイマンは犯行声明を出しパリは始まりにすぎないと語る。
スレイマン兄弟はレバノンからフランスに移り住みパリで育つ。しかし彼らへの風当たりは強く、就職もできない。ある日銃を持ったアリが職質を受け、アリを逃がすためにスレイマンは自分だけ逮捕される。刑務所の中で神の教えに目覚め、テロリストへと変貌していったのだった。彼らも国産テロリストってことか…。心の平穏を求めるだけならまだしも、なぜそこからテロリストになってしまうのかな。


ハニンはトルコの難民キャンプに到着。欧州への渡航を拒否されるがなんとか出国するために夫の情報を渡すと申し出る。しかし居場所を言えば息子が危ないと結局情報を出せず。その情報はCIAのライアンに届く…。


ライアンたちは兄弟が連絡方法として使っていたゲーム(End of Honor)を使ってスレイマンとコンタクトをとる。「平安あれ」への返信が弟とはちがったことで偽物だとバレるが、彼の妻のことが本当だったと確信を得ることに成功。弟の返しはきっといつも「神は兄さんとともにいる」だったんだろうな…。
ハニンたちの身柄の確保に向かうが…そこにはミサイルで撃たれたヤジドが来ていた。お、お前、生きとったんかい!

 

●今回はメナくんいっぱい出たよ!

 

●ビクターがまた登場。自分が殺した相手が標的ではなかったと知り限界に…彼どうなるんだろう…。

 

第6話「情報と手段」

ハキームきたよー!

6ヶ月前にエボラのなにかをなにかしていたスレイマン兄弟。エボラって、キャシーと繋がったよ。
ハニン親子を探すために地元の密入国業者トニー(ハキーム)の手を借りることに不満を感じるライアン。融通が利かず独善的の評の通りだね。

トニーに振り回されながらも間一髪のところでハニン親子に追いつくライアンとグリーア。娘ちゃんたちが無事で何より…あとは息子ちゃんを保護してあげてほしい…頼むよ…。

 

●めっちゃTOYOTAって言ってるのに字幕はトラックになってたな

 

●休暇中のドローンのパイロットビクターはなんとトルコへ入国。そこからシリアを目指す。一体何をする気かと思ったら…自分が殺した男の家を訪ねる。ありったけのお金を渡そうとするビクター…言葉も通じないけど、おじいさんにはわかったのかな…。殺されてもおかしくなかったのに…。それでもいいと思ったんだろうな。

 

第7話「少年」

ハニンからの情報でスレイマンのアジトへの襲撃準備が行われる。
そんな中、タレクが得た情報でスレイマンたちがエボラ患者の遺体を輸送していたことが判明。グリーアとライアンが感染症の会議に行くとそこにはキャシーが。あーあーばーれたー!
ゲームで連絡を取り合うスレイマンの子供たち。そんなことしたらパパにバレるよと思ったら案の定…。
米軍が突入したときにはスレイマンたちは屋敷を出たあとで、残されていたのは人質のみ。
スレイマンは救出を予期し、大統領と旧知の人質にエボラのウイルスを感染させていた。あのサプリメントはそういう…………。
もうやだ…怖すぎる…(´;ω;`)

 

●今回、メナくんの出番すごく多めです。自分が手がかりを見つけたのに主任とジャックに置いてかれるメナくん。かわいそう。


●大統領はメンタリストのバートラムCBI局長。

 

第8話「インシャー・アッラー/すべてアラーの思し召し」

エボラの疑いで大統領が隔離される事態に。
スレイマンは息子を連れてアメリカに入国。ピザ店を爆破しその混乱に乗じて大統領が隔離されている病院に放射能爆弾を使う計画だった。
送風口に爆弾をセットし、逃亡。スレイマンは駅へと逃げるが追ってきたライアンに射殺される。
あっさり終わったぁ…でもドキドキした…。
スレイマンの息子サミールは無事母の元へ…それだけはよかった。本当に。

次はメンバー変わるって言われちゃったな。メナくんいないんだな…。

 

●メナくんは事態の深刻さを憂いていました。無事でよかった。

 


メナ・マスード目当てで見ましたが、とても緊張感があっておもしろかったです。8話でよくまとめられてた。
次シーズンはモスクワが舞台なのかな。トレーラーもう出てたよね。

 

 

▶︎第1〜4話の感想文はこちら

▶︎第5〜8話の感想文はこちら

 

 

 

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「ジャック・ライアン」シーズン1 第1〜4話の感想文

2019.07.22 Monday

 

Amazonオリジナルのドラマ『ジャック・ライアン』を見ています。
映画も見たことないし、どうなんだろうと気になりつつずっと見ていなかった本作をなぜ急に見ることにしたのか…。
それはメナ・マスードが出ているからです!!!!!!
さらにハキームも出ている!

 

8話まとめて感想載せようと思ったけど、意外と長くなっちゃったので半分にわける。

今回は1〜4話です。

 

第1話「パイロット」

CIAの分析官ライアン。新任の主任グリーアにレバノンへの不審な送金と“スレイマン”のことを報告。一度はにべもなくあしらわれるが突然現地での尋問に同行するようグリーアに連れていかれる。
ライアンが尋問した男は何かに怯えている様子を見せるが…そこにテロリストの死体に紛れて屋内に侵入してきた男に襲われる。男は真っ先に尋問室に来た。ライアンが尋問していた人物こそスレイマンだったのだ。
冒頭で空爆されて大怪我をした兄弟がスレイマンと彼を救出にきた男だった…つら…。
1983年、レバノンで調べたら内戦があった年らしいです。
ジャック・ライアンは元軍人で、派遣先でただ1人生き残ったらしい。体には傷がいっぱい。ワケありね。


●メナくんはライアンの同僚タレク。自己紹介しただけで終わりましたが、危ない目に遭わなければそれでいいのです。

 

●アビー・コーニッシュも出ている!

 

第2話「フレンチ・コネクション」

グリーアが持ってきたスレイマンの携帯の暗号を解くライアン。そこから送金の流れを掴みパリへと赴く。一味の隠れ家に突入しライアンはスレイマンの弟アリを追うが逃げられる。自爆ベストを着た女性を隊員が射殺したため爆弾が爆発…あー大惨事…。
スレイマンは家族の元に帰り、いい夫、いい父親として振る舞う。しかし家の中に怪しい連中を置く夫を信じきれない妻ハニン。ここからほころびが出そう…。

 

●今回のメナくんはライアンに「レバノンに行ったの?行ってないの?じゃあ嘘か、あれ」と噂話を確認しにきます。歩幅のでかいライアンに追いつこうと早歩きになるのがかわいいです。

 

●グリーアはムスリムなんだね。

 

第3話「ブラック22」

スイッチ1つで命を奪うことに精神的に疲弊しているドローンパイロットのビクター。ベガスで大勝ちして遊んで痛い目を見る。突然の新キャラに戸惑いますが、彼の行動が物語にリンクする回。
一方、シリアではハニンが叔父から自分と子供達のパスポートを用意してもらっていた。いつもハニンたちのそばにいたおじさんは親戚だったのか。
しかしそのパスポートが夫に見つかり燃やされてしまう…。ハニンはついに夜中に子供たちと抜け出すことに。男の子はやっぱついて来ないのか…ママが逃げたことをパパに報告。あああ子供たちかわいそう…。
すぐに追いつかれてしまい逃がそうとしてくれた叔父さんも殺され、追っ手にレイプされそうになるハニン。それをドローンで監視していたビクターは上官の許可を待たずに狙撃。追っ手は死亡、母子は命かながら逃げ出すのだった。
この回はスリル満点だった。ドキドキするよ…まさかドローンパイロットが繋がるとは。都合良すぎな気もするけどおもしろかったです。
兄とちがい非情になりきれない弟アリもつらかった…あそこから足がつくじゃん、やばいじゃん…。


●メナくん出番なし!
●ドローンパイロットのビクターは『オーヴァーロード』のティベットだったジョン・マガロ!

 

第4話「狼」

この副題は送り狼ってことか。

フランスで逃亡するアリを追跡するライアンたち。あの地元警察の人死ななくてよかった。…と思ってたらパリの警部さんが撃たれて死んじゃう…しかも間違われて…ひどすぎる。アリを追い詰めるが結局射殺しちゃうライアン。テロの標的を聞き出すことはできず…あーあーあー。
その後帰って普通にキャシーとデートしてるライアン。ものすごい体力だな。
一方スレイマンは金で組織の人員を買収。アメリカ人の人質を拠点へと連れて行く。


テロは2話で殺された神父の葬儀で実行される。毒ガスを発生させ、入り口の扉を鎖で開かないようにして…ドラマとはいえ…胸糞悪い…。見てて具合が悪くなっちゃった…。


●2話連続でメナくん出番なし!本気なの!?この胸糞展開にメナくんという癒しもないの!?

 

 

ぼくこういう系ドラマ苦手みたいです。ホームランドもシーズン2で見るのやめちゃったし。胃の痛くなるようなハラハラドキドキ苦手…。

でもこれは全8話なので見れるかな。

 

▶︎第1〜4話の感想文はこちら

▶︎第5〜8話の感想文はこちら

 

 

 

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「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」の感想文

2019.03.11 Monday

 

ヨアン・グリフィズ主演のドラマ。Dlifeで見ました!
200年生きる不死の監察医ヘンリー・モーガンが豊富な知識で事件を解決していくミステリーです。

 


※ネタバレしてます!

 


死ぬとなぜか川で、しかも全裸で生き返るモーガン先生。何回も警察に連行されてるの笑うw
全裸の先生を迎えに行くのが血の繋がらない息子エイブ(Numb3rsのエプスパパだよ!)。この2人の関係性がとても、とても良いのです!


年をとらない先生の息子エイブは、見た目だけなら先生のパパ。息子だけど不死のモーガンの保護者的な存在。2人でいるとちゃんと親子に見えるのすごいよね。ほんと好き♡
エイブと先生が愛するアビゲイルを巡るお話も切なくてね…。エイブの本当の家族を探す話も好きだったよ。泣いた。

 


モーガン先生を取り巻くキャラクターたちがみんなよかった。


●刑事のジョー・マルティネスはモーガンの知恵をかりながら事件を解決していく。夫は亡くした悲しみを抱えながらも強い正義感を持ち、何かと危険に飛び込んでいくモーガンを守る姿がかっこいい。先生とくっついてくれと思いながら見てました。


●ジョーの相棒ハンソン。先生の陰に隠れがちだが、優秀な刑事なのです。バンドのリードボーカルをしていただけあって歌が上手い。


●モーガン先生の助手ルーカス。コミック(グラフィックノベル)大好き。いっつも軽口をきいてふざけるようで先生とはちがう着眼点を持ち事件の解決の糸口を掴むこともしばしば。ほんっとにいいキャラなんだよルーカスくん!先生のこと大好きですごく尊敬してるの。

 

●ジョーたちの上司のリース警部。理解のある良い上司。理解ありすぎて裏がある?と勘ぐりたくなるほど。裏は何もなくほんとにただいい上司だった。


●本作のラスボス・アダム。演じるのはバーン・ゴーマン(パシリムのハーマン)!

吹き替えで見ていたから気づかなかったけど、ゴーマン氏の声を聞いたらアダムの正体がすぐわかってしまっていたかもしれない。めっちゃ好きな声。

今作のバーン・ゴーマンはものすごくいいよ!いい!


1シーズンで終わるのがもったいないほどおもしろかった!先生が死ぬのか!?死なないのか!?全裸になるのか!?というのが毎回の見どころ。何度となく先生の全裸を阻止してきたジョー刑事はやはり優秀。
全22話。DVD出てないのかな。

 

 

 

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「コード・ブラック」シーズン2の感想文

2018.11.25 Sunday

 

アンガスとお兄ちゃんの活躍を期待してシーズン2を楽しみに見はじめました。
最終回まで見たので感想を書くよ!

 

 

※ネタバレしてます!

 


THE ロブ・ロウ劇場!

 

びっくりした。ロブ・ロウ劇場すぎてびっくりだよ。ぼくロブ・ロウのこと知らなかったから余計びっくりだよ。誰だよあんたって感じだったよ。
いやね、それでも、イーサン・ウィリスっていうキャラに慣れればまぁ、許せるかなって。異常にかっこいいんだけどね、ウィリス。毎回軍の秘密兵器を出すのかなぁと思ったけどさすがにそれはなかったね。
ウィリスがお外大好きっ子なせいでレスキュードラマみたいになってたな。

 

ぼくのアンガス&お兄ちゃん

初回でよー、お兄ちゃんがよー、ヘリから落ちるんだよー(´;ω;`)
なんだこの試練。お兄ちゃんファンを振り落とす気か!?ああん!?
それから数話、お兄ちゃんは寝たきりだし、アンガスはお兄ちゃんを心配しすぎてウィリス相手に荒れてるしでもうなんなんですー!?
お兄ちゃんの自発呼吸をさせるために管を抜く回とか、お父さんの反対を押し切って手術を決める回とか泣いちゃった。
お兄ちゃんが医療判断をアンガスに委任していたのとか…お兄ちゃん…マジお兄ちゃん…(´;ω;`)
しかーし!!!
医師として復帰したお兄ちゃんは怪我の後遺症で仕事をするのを断念。そ、そんなすぐ辞めなくても…リハビリして戻ってきてよ(´;ω;`)
お兄ちゃん…お兄ちゃあああああああああああああああああああああん。
ぼくもこの2人のハグに加わりたい。ビッグハグだ!


お兄ちゃんの退場でがっくりしたけれど、アンガスは終始かわいかったですよ。
マリオとめっちゃ仲良くなってるのかわいかったな。お父さん(エリック・ロバーツ!濃い!)を亡くしたマリオをハグするアンガスにお兄ちゃんみを感じた。


最高だったのは短すぎるネクタイを締めて得意げなアンガスです。かわいい。

 

ママとパパ、そしてマリオやマラヤ

ガスリー先生の病気を知っていたのに報告しなかったとしてマラヤは停職とママは解雇という事態になるんですが、美容整形外科で働くママは新鮮だったな。
胸の成形手術中に急変した患者をエンジェルスに運んできてなし崩し的に復帰。よかったよかった。よかった…のか?
マラヤは停職の間マジで1回も出てこないし、復帰してすぐに感染パニックに巻き込まれるしでひどい扱いでしたよ。ガスリー先生マラヤに謝った?ちゃんと謝ってね!
マリオは成長も描かれててよかったと思う。あのマリオが…と感動しちゃう。途中アンガスと喧嘩したのはあ〜あ〜って感じだったけどな!
新キャラのノアとエリオット(子グマちゃん)もよかった。エリオットかわいいよね。
しかし、ウィリス劇場でいっぱいいっぱいなところにキャンベルとピンクニーなんかもがっつり絡ませてくるから捌ききれてない感じだった。

 

この子だれ?

リアンの元をアリエルという女の子が訪ねてくるんですが、S1で出てきた子なのかな?回想見てもまったく心当たりがなかったからたぶんその回見逃してるんだな。
アリエルはリアンちの子になったようだし、このあとのシーズンにも出そうだね。

 

激しい人員整理

ニール先生とクリスタがいないことについてはなんの説明もありません。
そしてマイクが早々に降板。
今シーズンから研修医として入ってきたシャーロットは銃撃事件で死亡。
途中ガスリー先生の病気が発覚。これも降板か…!?と思いきや、すごい引っ張った上に完全回復して復帰します。ガスリー先生の夢オチ回は嫌いじゃない。
そして衝撃的だったのはピンクニーの退場劇。うそーんって感じだった。
人員整理が激しすぎてまさにコードブラック!
S3はウィリス以外残っていなくても驚かない感じです。いや!そんなのいやよ!

 


とまぁ、こんな感じで怒涛の人員整理シーズンでした。
各エピソードはやっぱりおもしろかったですよ。ぼくは自閉症の女の子の回が好きでした。
でもちょっと気になったのは、やたら“奇跡”が起きていたことですね。「どういうわけか急に炎症が治まった」とか「え!?」って感じだった。医療ドラマでそれやっちゃっていいの!?って。
シーズン3で終わりだったっけ?どうなるんだろうか。お兄ちゃんは出るのだろうか。出るといいな…チラッと、チラッとだけでいいから…。

 

 

▶︎コード・ブラック シーズン1の感想はこちら!

 

 

 

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「リーサル・ウェポン」シーズン2の感想文

2018.11.11 Sunday

 

シーズン1はまるっと見ていないのですが、WOWOWで録りためていたシーズン2をやっと全部見ました。
映画リーサル・ウェポン好きとしては感想を書いておくべきかな、と思いまして。

 


※ネタバレしてます!

 


リッグスの奥さんを殺した連中をぶっ殺しに一人メキシコへ行ったリッグスを追いかけるマータフ。
いきなり手榴弾、RPGとド派手な1話でした。マータフの指取れてるしwww
Bチームが結成されたり(ベイリーとボウマン好き)、レオ・ゲッツ出てきたり、リッグス&マータフのコンビネーションをしっかり見せててすごくおもしろかったです。序盤は。


そう序盤はよかった。リッグスの父親(CSIマイアミのトリップ!髪がある!)が出てきたり、モリーが出てきたりするあたりまでは…。


●父親に虐待を受けていたトラウマがある。
●虐待するリッグス父をリッグスの幼なじみジェイクが撃って服役。リッグスはジェイクに負い目を感じてる。
●ジェイクの元妻モリーとできちゃうリッグス。
●アーリアン・フラタニティというやばい集団に所属する父親からモリーを守るために距離をとろうとするリッグス。


などなど、めちゃくちゃめんどくさい展開になっていくのです。
リッグスに奥さん殺された以外のトラウマをつける必要があったのか…?
あとさー、恋人ならカレン・パーマーでいいんじゃない?リッグスにぴったりだったのに。モリーはなんか、なんかちがうんだよなぁ…。吹き替えのせいかな。吹き替えがもっさりしてるというか。パーマーが好きなキャラなだけにモリーとの恋愛はいまいちハマれず。
リッグス父がマジでクソ野郎でびっくりだし、しつこいしで最後はだいぶうんざりでした。


リッグス周辺はそんな感じでもういいよって感じだったけど、マータフ関連は好きなエピが多かったのが救い。
家族ネタがうざくないって貴重だよね。警部代理になる回が好きだ。マータフの家ってやたら豪華だけど、やっぱりトリッシュの収入のおかげなのかなぁ。

 

●リッグス死す(決めつけ)
リッグス役クレイン・クロフォードの現場での問題行動で撮影ができない状況にまでなっていたようですが、リッグスの生死がどっちに転んでもいいような終わり方でした。代わりの主役の俳優が決まったという報道もあったし、シーズン3は台詞死の予感…!


※IMDbではシーズン3のスチールがもう出ています。た、楽しそう…。リッグスますます台詞死の予感…!

 

リッグスはモリーや親父関連さえなければすごく好きなのに、とても残念。
マータフもケイヒル先生やBチームやエイブリーも好きだから、ドラマ自体は続けてほしい。それはもうリーサル・ウェポンではない気がするけれど…。
リッグス関連を除けば腹抱えて笑える回もあるのでおすすめです。

 

 

 

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「オールモスト・ヒューマン」の感想文

2018.10.30 Tuesday

 

レンタルで1巻だけ借りて、おもしろいじゃないか!1シーズンだしサクッと続き見るぞと借りに行ったらなくなっていたオールモスト・ヒューマン。
AmazonでDVD-BOXが3000円台になった時に買い、約半年放置しておりましたが、やっと見ましたよ!

 


※ネタバレしてます!

 


主人公はジョン・ケネックス。警察署襲撃事件で一人生き残り、相棒を亡くす。自身も右足を失い義足に。
アンドロイドとコンビを組むことを義務化された規則になじめず最新型のアンドロイドMXを車から放り出す。ア、アンドロイド殺しだ!
マルドナド警部に怒られて仕方なく廃棄品だったDRNシリーズのドリアンを再起動させ相棒として組むことに。

 

ジョンとドリアン

ドリアンは人間のような感情をもたらす“シンセティック・ソウル”を持つアンドロイド。警察官として作られたが感情面の暴走により廃棄されていた。ドリアン、しょっぱなからジョンにセクハラをかましたり、皮肉を言ったりと不機嫌なジョンに負けないタフさが好きです。

喧嘩したり、セクハラされたり、オリーブオイルを使えとアドバイスされたり、ドリアンを修理したりするうちに二人はどんどん相棒らしくなっていきます。ベタですが、それがいいのです。

 

ジョンの同僚たち

●マルドナド警部:アンドロイドをぶっ壊すジョンにブチギレるものの、基本的に理解のある良き上司。
●スタール:遺伝子改良された“クローム”。容姿端麗で頭脳明晰。同じクロームに苦手意識を持っている。スタール役のミンカさんは『Detroit: Become Human』のノースのモデル。さすがクローム!
●ポール:ジョンと犬猿の仲の刑事。性格は悪いが仕事はできる。※性格の悪さではジョンも負けてない。
●ルディ:ラボの技術者。アンドロイドのメンテ担当。いつも余計なことを口走るのがかわいい。

 

個人的に好きなエピソード

●2話:記念すべきドリアンの初セクハラ回。セクサロイドの悲しい運命に同情するドリアンが切ない。


●3話:ビルに人質をとって立てこもったテロリスト相手にジョンとドリアンたった二人で立ち向かう回。ドリアンの頭部をガムで修理してあげるジョンが見どころ。


●4話:潜入捜査することになったルディがテンパりまくる回。
●7話アントマンの三馬鹿の一人カール役のデヴィッド・ダスマルチャンが出ている回。みんなにきもいきもい言われる異常犯罪者です。充電不足で終始様子のおかしいドリアン。ポールを助走つけて殴るのめっちゃ笑った。最後のジョンのグー👍がかわいい。


●9話:ジーナ・カラーノが超凶悪なアンドロイドとして登場!セクシー衣装も披露するし、かっこいいファイトも披露してサービス満点。1つ目?のアンドロイドもかっこいい。


●11話:SAMという電脳執事の吹き替えが緑川光。
●12話:崩れてしまった顔を理想の顔にするためクロームたちのDNAを集める犯人。彼が理想の顔になりたい理由、そしてそのオチが切ない…。

 

回収できなかったあれこれ

1シーズン13話では回収しきれていない諸々があります。
●ドリアンを作った博士、シンセティック・ソウルを持ち逃げして“ウォール”を超えて逃亡したまま。きっと続きを描くつもりだったのでしょう。
●ドリアンの中に仕込まれていた“記憶”は一体なんだったのか。ぼくはね、あれ、ドリアンには元になった人間がいてその人の記憶なんだと思うんだよね。答えがないから好きなこと言えるね。
●ジョンを裏切ったアナの行方。
これらの設定は放りっぱなしです。最初から「これはきっと回収されないぞ」と思って見ておけばまあ、大丈夫です。うん、大丈夫。

 


オールモスト・ヒューマン、おもしろかった!
もう1シーズンあればきれいに終われていたかもしれないね。SFは作るのにお金がかかるのかな。主役カール・アーバンだし、予算がね…。
この時のカール・アーバンめちゃくちゃかっこいいですねー!ベストバランスと言いましょうか。もっとカールを全身で撮って!引きの画で撮って!と言いたくなるスタイルの良さ。最高です。
1話1話丁寧に作ってあってどの話もおもしろかったよ。ドリアンとジョンのコンビもっと見たかった。もう1周しよう。

 


 

 

 

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Netflixオリジナルドラマ「マンハント」の感想文

2018.02.12 Monday

 

ジョン・ウーの『マンハント』ではなく、ポール・ベタニー出演のNetflixオリジナルドラマ『マンハント』です。
連続爆弾魔ユナボマーと彼を追うFBI捜査官を描いたドラマ。主演はサム・ワーシントン。ベタニーはユナボマーことテッド・カジンスキー役。
ベタニーが出ているという理由だけで見始めました。

 


※ネタバレしてます!

 


テッド・カジンスキーという名前は知っていても、ユナボマー事件の詳細は知らなかったので毎回ドキドキしながら見たよ。
ユナボマーの由来も初めて知った。


95年、犯行を再開したユナボマーの捜査本部にスカウトされたフィッツジェラルド捜査官。ユナボマーの声明文の使用言語から犯人特定をしようとするフィッツ。その手法は前例がなく、捜査本部の上司たちは信用してくれない。声明文を新聞に掲載したことで、遅まきながら犯人の弟からの情報を得る。
フィッツの主張を認めようとしないアッカーマンやコールにイライラしてフィッツ頑張れ!と思ってましたが、家庭を放り出して仕事に没頭したせいで奥さんに愛想を尽かされ、その後捜査に協力してくれた言語学者とイチャイチャしはじめた時は「おいなんだこいつ」と手のひらを返してしまいました。あとタビーを見捨てたのは許せんね。


圧巻だったのは6話『テッドという人間』。
テッド・カジンスキーという人間の過去が描かれる。ある親子との交流から自分の過去と犯行を反省し、人との関わりを持とうとするが結局それにも挫折して元に戻るテッドの揺れ動きが描かれている。

思わず同情したくなってしまった。

特に少年時代の話ね…。しかし友人に簡易爆弾を渡す時点で、しかもそれで元に戻ると思ってた時点でかなり問題があったと思うよ。
もちろんその後の犯行の言い訳にはならないけど、大学で受けたあの実験は許されていいものなのか?ひどすぎる話だ。
若い頃のテッドを演じる役者さんも危うい感じがすごく出てたけど、この回のベタニーがすごかった。途中これがベタニーであることを忘れる瞬間もあったくらい。


逮捕後のテッドは、FBIの令状、証拠の不備をつくために証拠排除の申し立てをするが却下。テッドの弁護団は彼を心神喪失として裁判を戦うつもりだったが、自分は正気だとテッドは有罪答弁をすることに。これにより裁判なしで刑が確定。今も服役中なんだね。これだけの犯行を重ねて死刑にならないとは…。


サム・ワーシントンがとてもよかったです。堅実そうな見た目と困り顔が好きです。
クリス・ノースは安心の安定感。司法長官に会いに行った時の追い詰められた感がよかった。追い詰められ演技上手い。第一話の初登場シーンのクリス・ノースは山城新伍みたいだよね。


ウォレス・ランガムもチラッと出ているので見てみてね。


ポール・ベタニーってやっぱいい役者さんだなぁと改めて実感した次第です。映画も見たいけど、こういうミニシリーズにもっと出て欲しいなぁ。

気持ちの悪いベタニーを堪能できる『マンハント』おすすめです。

 

 

 

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エージェント・カーター シーズン2の(ジャーヴィスさんに特化した)感想文

2017.10.09 Monday

 

ジャーヴィスさん第2章!
放送前から打ち切られたと知っていたので、心の準備をして視聴に臨みました。

 

 

※ネタバレしてます!
※ジャーヴィスさんのことばっかりまとめてみました。

 

第1話「SSR ロサンゼルス支局」のジャーヴィスさん

●LAへやってきたペギーを迎えにきたジャーヴィスさん!木陰もなく運転も荒いLAで暇とピンク色の悪魔を持て余しているジャーヴィスはペギーのお手伝いを申し出る。
●ジャーヴィスの最愛の奥さんアナがついに登場!かわいい人〜。昔テーラーに勤めてたから、洋服作りできるんだね。
●魔性の男ジャーヴィス
●殴られて鼻が折れてないか気にするジャーヴィスさん。「アナは私の横顔が好きなんです!」
●スーザに彼女がいることを知ったペギーを迎えにくるジャーヴィスさん

第2話「天文台の夜景」のジャービスさん

●ペギーをつんつんするジャーヴィスさん。うざいw
●寝転がった時が一番危険な男ジャーヴィス
●フラミンゴと格闘するジャーヴィスさん
●カーターさんの無事に涙声になるジャーヴィスさん

第3話「女優の秘密」のジャーヴィスさん

●ハワード登場!相変わらず超優秀だけどムカつくw
●ジャーヴィスさんは1/16トルコ人
●白衣のジャーヴィスさん
●ジャーヴィスさんの警告
●声だけでお仕えすることになろうとは夢にも思っていないジャーヴィスさん

第4話「煙と鏡」のジャーヴィスさん

●だいじゃーびっす


●ジャーヴィスさんよだれ!よだれ!

第5話「決死の五人」のジャーヴィスさん

●寝癖のジャーヴィスさん
●蜘蛛が怖いジャーヴィスさん
●深呼吸するジャーヴィスさん
●ウランを積んだ弾頭を解体するジャーヴィスさん
●カーターさん想いのジャーヴィスさん

第6話「パーティの夜」のジャーヴィスさん

●ドッティ登場!好きだ〜
●タキシード&眼鏡のジャーヴィスさん。ドッティとダンスも踊るよ♪
●仕込み杖を欲するジャーヴィスさん
●ドッティを叱りつけるジャーヴィスさん
●横からぬっと出てくるジャーヴィスさん。超かわいい♡

第7話「モンスター」のジャーヴィスさん

●衝撃波マシン『ジルバ』を作るジャーヴィスさん
●暗証番号を女優のスリーサイズにしてるジャーヴィスさん
●奥さんのハンガリー料理は好きじゃないジャーヴィスさん
●ペギーとスーザとウィルクスの三角関係を心配するジャーヴィスさん

第8話「約束」のジャーヴィスさん

●アナが撃たれて憔悴しきってるジャーヴィスさん…つらい(´;ω;`)
●シーズン1第1話のジャーヴィスさんとアナのやりとりが見れてうれしい
●アナは撃たれた傷のせいで子供ができない身体に…それでトニーを可愛がったのかなぁと妄想
●復讐に燃えるジャーヴィスさん、ホイットニーを撃っちゃうのです

第9話「選択の時」のジャーヴィスさん

●ミュージカルジャーヴィスさん(歌ってない)
●喧嘩するペギーとジャーヴィスさん

第10話「さらば、ハリウッド」のジャーヴィスさん

●ホイットニーを車で跳ね飛ばすジャーヴィスさん
●人質に取られるジャーヴィスさん
●自尊心の膨れ上がる音を聞くジャーヴィスさん
●ペギーを空港に送って行きたくて飛び出してくるジャーヴィスさん。かわいさがすぎる。


いやぁ、前シーズンにも増してジャーヴァスさんの魅力が炸裂してました。すごい。
これはブルーレイ買うべきか…?


一応、ストーリーを説明しておくと、天才的頭脳を持つ女優ホイットニー・フロスト(漫画ではマダム・マスク。トニー・スタークの恋人だった人物)がホイットニーとSSRがゼロ・マターを巡りあれこれするのです。
このホイットニー、極悪なんですが、割りと魅力的なヴィランだと思いましたね。不遇の少女時代を過ごし、天才でありながら、大学へも行けなかった。夫がオーナーを務めるアイソダイン社でゼロ・マターを開発。ゼロ・マターに触れ体内に取り込んでしまったことでどんどんおかしくなっていく様子は痛々しくすらあった。最後には結局精神崩壊しまうのです…。

 

ペギーは相変わらずの脳筋で安心しました。

ペギーのお兄ちゃんマイケルのことが明らかになる。いいお兄ちゃんがいたんだね…泣いちゃったわ…。

トンプソンがペギーの仕業だと思っていた戦時中の虐殺はマイケルがやったことだったんだろうな。きっとこれがS3へ続くはずだったんだろう。
みんなのうざトンプソンが最後あんなことに…死んでないと信じたい(´;ω;`)
10話で飽きずに見れるし、キャラもみんないいし、もう2シーズンは見たかった…。ほんとに残念だよ。

 

 

 

 

エージェント・カーターの感想文

●シーズン1 第1話〜第4話
●シーズン1 第5話〜第8話
●シーズン2 ジャーヴィスさんに特化した感想文

 

 

 

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コード・ブラック シーズン1の感想文

2017.09.20 Wednesday

 

Dlifeで日本初放送されたコード・ブラック。
Dlifeによる日本初放送といえば、へリックス、サイバー諜報員、ドリル(ドラマ名忘却)、クワンティコと少々難のあるものが多いと個人的には思っていたので、このドラマもどうかなぁと思いつつ見始めました。(※サイバー諜報員は好きですよ!)
最初の3話くらいこそ、もっさりとした印象でしたが、徐々に登場人物たちのキャラがたちはじめ、物語に動きが出始めた感じがしました。

 

 

※ネタバレしてます!

 

キャラクター紹介(個人的見解)

●リアン・ロリッシュ(パパ)
エンジェルス記念病院のERを仕切る主任医師。通称パパ。家族を事故で亡くすという過去を抱えつつ仕事にあたる。最初は研修医たちをビシバシしごくだけのキャラかと思いきや、徐々に人間みを見せ始める。ママとのいちゃいちゃは謎のほのぼの感。後半ER部長に就任。

 

●ジェシー(ママ)
看護師長。名前を思い出せないほどママ。とにかくママ。研修医やスタッフをサポート、フォローするママのママ力(りょく)ハンパないっす。
ママが心筋梗塞で倒れた時は早く見つけてあげてよ!と泣いた。助かってよかった。ママのお腹すんごいもん。やせないとね。ママがどうにかなってたら見るのやめてた。

 

●マリオ
研修医。当社はミスをアンガスのせいにしたりと野心的な一面が強かったが、できないと認めるのが怖いと告白。周りに頼ることを覚え始めてからは徐々に改善。HIVの患者さんの採血時針を自分に刺すという初歩的ミスを犯す。さっさと検査すればいいのにーバカだなーと思ってました。
エージェント・オブ・シールドのウォードとフィッツを足して2で割ったような顔。

 

●マラヤ
研修医。かわいい。元カノが末期ガンで入院してきた時はうざかったけど、まあ仕方ないかと今なら思う。後半ストーカーに刺されて重傷を負う。

 

●クリスタ
研修医。初日にクビにされるという波乱の展開。家族を亡くした過去があり、リアンにシンパシーを覚える部分も。高速での事故の時は二次災害(救助に行って自分がケガをする)を起こすものの大活躍だった。正義感と優しさはあるがやや独善的。ニール先生とできちゃう。

 

●アンガス
研修医。テディベアのようにかわいいアンガス。ぼくの推しキャラ。
自分に自信がなくて、おどおどしていたがだんだんと成長。優秀なお兄ちゃんがやってきてまた萎縮してるとマラヤに言われるも、お兄ちゃんのアンガス愛に気づきわだかまりは解消。
マラヤのストーカーを見殺しにしたことで精神を病みアンフェタミン中毒に…しかし最終話でこれまたお兄ちゃんのアンガス愛に救われる。ヤク中アンガスがもう戻ってきませんように…マジでやめてね。

 

●ニール先生
ERのドクター。リアンと対等に意見を交わせる立場だが、押し切られることもしばしば。イギリス出身で、お父さんも医者。マリオをよく叱ってるイメージ。

 

●テイラー部長
トランスフォーマーのサムのパパ。何の役にも立ってなさそうだったけど意外とうまくERを回していた。ぼくが見逃した回で部長を辞めていたが最終話で再登場。復帰しないのかな?

 

●ガスリー先生
腕のいい外科医。人望もあるいい先生。CSI:マイアミではほっさんを怒らせたエロ判事。いつも変なベストを着ている。

 

●マイク
アンガスのお兄ちゃん。辞めるドクターの穴埋めとしてやってくる。かっこよくて優秀で人当りもよく真面目でいいところしかない。
アンガスをオーソンと呼んでいた(オーソン・ウェルズに似てるから。たしかに似てるw)。
とにかくアンガス愛にあふれている。好き。レギュラーになってください、お願いします。

 

他にもいっぱいいるんですが、まあ、こんな感じ。テイラー部長の代理でやってきた部長も好きだったんですが、あんなことに…びっくりしたよ。

 

主演のマーシャ・ゲイ・ハーデンがいいんだよなぁ。「ミスト」のイカれおばちゃんの印象が強いけど。「殺人を無罪にする方法」ではアナリーズの義理の姉役で曲者って感じでした。

このドラマではパパとしてのかっこよさと一人の人間としての弱さみたいのも表現されててやっぱすげえなぁと思いました。


医療もの、しかもERとなるとどうしても「ER」と比べられてしまいますが、ぼくはどっちも好きですよ。どっちにも良さがある。

 

ぼくのイチオシはアンガスとマイクのレイトン兄弟。
お兄ちゃん役は脇役でよく見るトミー・デューイー。初めてかっこいいと思いましたね。爐兄ちゃん瓩箸いΔ世韻任椶の中の印象がプラス100点になるからしかたないね。

 

シーズン3までは決まっているみたいなんで、続きもDlifeで見られるといいなぁ。
おすすめです!

 

 

▶︎コード・ブラック シーズン2の感想はこちら!

 

 

 

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「X-ファイル 2016」の感想文

2017.08.18 Friday

 

モルダー&スカリーがカムバック!
Dlifeにて鑑賞。結構前に見たからいろいろ忘れてしまってるけど、簡単に感想を書いておくよ!

第1話

正直、最初から最後まで何言ってるの?って感じだったけど、陰謀回はいつもこうだし、気にしない!気にしない!

第2話

冒頭に死んだ数学者がM・ナイト・シャマランそっくりでびっくり。
謎の施設に幽閉(といっていいと思うけど)されている奇病の子供たち。ゴールドマン博士の娘と息子が共鳴するシーンは好きです。X-MENっぽいお話だった。
モルダー&スカリーが手放した息子ウィリアムの成長を想像するシーンは切なかったね…。ロケット飛ばすところはちょっと泣いちゃったわ。
姉弟の母親役が「デビアスなメイドたち」のエヴリンさま役のRebecca Wisockyさん!

第3話

このシーズンはこの回のためにあると言っても過言ではありません。最高傑作です。
人間に噛まれてしまったために人間に変化してしまったトカゲ男。働かなくちゃと思ってしまう人間の悲しさ。トカゲ男とモルダーの掛け合いが最高です。スカリーのセクシーシーン(妄想)も必見!

モルダーはこのくらいポヤッとしてる方がいい。自撮り連写には笑ったw
いろいろおもしろい点を挙げたいけど、挙げきれない。爆笑の中に、人間社会への皮肉たっぷりのお話でした。
トカゲ男の吹き替えをしてる島田敏も最高です。ダグゥー!

第4話

土の彫刻が動き出す!土の巨人・バンドエイドノーズマンがぶっちぶっちと人間を引きちぎるグロ&ホラーなテイスト。
その一方でスカリーのママが危篤に…。スカリーママはなぜか疎遠だった末っ子の名を呼ぶ。それはきっと自分とモルダーの息子ウィリアムのことを示唆しているんだと気づいたスカリーだったが…うん、よくわからんかった!
ママ、ウィリアム坊やの面倒しょっちゅう見てたもんね。孫に会いたかったよね…。

第5話

あれ?ホームランドかな?って感じの導入部。瀕死のテロリストへコンタクトをとりたいとXファイル課を訪ねてきたのはミラー&アインシュタインの捜査官コンビ。

モルダーは「キノコでトリップすればいいんだよ!」と提案し、アインシュタインに鼻で笑われます。そらそうよ。

しかし、脳波を読み取れば何かわかるかもいうスカリーとミラーが実験を開始したのを見てアインシュタインはライバル心を燃やしモルダーに協力することに。アインシュタインに入手させたおクスリでラリラリです。まったくもってダメです。

 

まるでモルダー&スカリーを投影したようなミラー&アインシュタインが登場する回。


真面目なミラーくん好きだわぁ。アインシュタインにやんや言われてもめげないところはちょっとモルダーっぽい。
さんざん文句言った挙句にモルダーに押し切られて協力してしまうアインシュタインも憎めない。モルダーのトリップ中にローンガンメンもちらっと出演。
モルダーをなんだかんだ迎えに来てくれるスキナーに惚れる。

 

ミラーを演じるロビー・アメルはArrowのスティーブン・アメルの従兄弟なんだね。

第6話

またモルダーがどっか行ってスカリーが探すはめに。なんかよくわかんない中肺がん男が満を持しての登場!ついでにレイエスも登場。そしてなんかよくわかんないままやつらの目的はウィリアムだ!ってなってよくわかんないまま終わった。
総じて、よくわかんない最終話だった。

 

【まとめ】

初回と最終回は安定の何言ってるかわかんない状態だったけど、その他の回はX-ファイルらしいお話でよかったと思います。やはり特筆すべきは第3話でしょう。これだけ見てもOK!ってくらいおすすめです
次シーズンはあるのかな。またミラー&アインシュタイン出てほしい。
個人的にはスキナーをもっと出してほしいし、なんならクライチェック生きてたよ!ってなっても全然OK、むしろお願いします!!!

 

 

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